デジLIGの専門実践教育訓練給付金・リスキリング補助金を徹底解説!実質価格や受講条件など【口コミあり】

Webデザインスクールの中でも特に人気の高い、デジタルハリウッドSTUDIO by LIG(デジLIG)

デジLIGは、

受講料が最大80%還元

になる、国からの給付金が使えるスクールです。

しかも、

・現在働いている人(正社員・パート・バイトなど)
・過去に働いていて離職中の人

どちらも対象になる可能性があります。

給付金・補助金がもらえるか
簡易チェック

・今働いている(正社員・パート・バイトOK)
 → 「リスキリング補助金」の可能性が高い

・以前働いていて、雇用保険に入っていた
 → 「教育訓練給付金」の可能性が高い

ざっくり違いはこんな感じです↓

デジLIGで利用できる制度。専門実践教育訓練給付金は最大80%、リスキリング補助金は最大**70%**が支給される。支給条件と申請方法が異なるため、利用可否を要チェック。

デジLIGは、「専門実践教育訓練給付金」と「リスキリング補助金」のどちらにも対応している、数少ないWebデザインスクールです。

多くの人が、どちらかの制度を利用できる可能性があるので、受講料を大幅に抑えて受講できます。

この記事では、実際の負担額シミュレーションと、デジLIGがどういうスクールなのかを、他スクールとの違いを含めてプロ目線で解説しますね。

デジタルハリウッドSTUDIO by LIG。デジタルハリウッド(1994年創立、クリエイター育成に特化した専門学校)とLIG(企業サイトを多数手がけるWeb制作会社)のノウハウを合わせた、プロ直結の超実践型スクール。

自分が対象かどうかは、無料説明会で相談できます!

デジLIGのトップ画面

\説明会予約は公式サイトから/

無料説明会とは:希望者向けに事前に個別相談ができます(約60分間)。来校もオンラインも可。自分は補助金が使えるかや、具体的な講座内容等が聞けます。無理な勧誘はないので、気になることはどんどん相談しましょう。

この記事を書いた人

  • Web業界歴20年
  • 会社員デザイナー →フリーランスへ
  • 一児の母在宅ワーカー

業界の片隅で20年近くやってきました。これからWebデザインを学びたい未経験の人のために情報をまとめています

デジLIGの受講料は総額いくら?給付金(補助金)適用後の実質価格

給付金(補助金)を使うと、

受講料は約20万円前後まで下がる可能性があります。

【最大80%支給】専門実践教育訓練給付金の実際の負担額シミュレーション

「専門実践教育訓練給付金」を利用する場合、以下の3つのコースを選べます。

最大支給で計算した場合、

コース名定価(税込)適用後の実質負担額
Webデザイナー専攻(6ヶ月)572,000220,000
Webデザイナー専攻
UIデザインプラン(7ヶ月)
636,900205,380
Webデザイナー専攻 集中講座プラン(8ヶ月)712,800274,560

雇雇用保険の加入歴があれば、離職中でも利用できる給付金です。

支給条件をさらに詳しく

【最大70%支給】リスキリング補助金の場合の実際の負担額シミュレーション

「リスキリング補助金」を利用する場合、ほとんどのコースが対象になります(以下は例です)

最大支給で計算した場合、以下の様に、10万円台〜20万円台の金額になります。

コース名定価(税込)適用後の実質負担額
Webデザイナー専攻(6ヶ月)572,000208,000
グラフィックデザイン講座(4ヶ月)319,000116,000
Webデザイナー専攻+デザイン集中講座(8ヶ月)712,800259,200
Webデザイナー専攻+WordPress+デザイン集中講座(10ヶ月)818,400297,600

デジLIGでは、複数の講座を組み合わせると、割引がきいてよりお得になります。

企業と雇用契約を結んでいる在職者、かつ転職を考えている人向けの補助金です。
雇用保険に加入がないパートやアルバイトでも、雇用契約があれば対象です。

支給条件をさらに詳しく

デジLIGは実績のあるスクールですが、他スクールと比べると費用は比較的高額です。

それが給付金(補助金)を利用することで、10〜20万円台で優良な講座が受講できるのは、かなりお得です!

実際の負担額は人によって変わるので、無料説明会で確認できます

デジLIGのトップ画面

\詳しくは公式サイトで/

無料説明会とは:予約制で個別相談ができます(約60分間)。来校もオンラインも可。自分は補助金が使えるかや、具体的な講座内容、卒業後の話などができます。無理な勧誘はないので、気になることはどんどん聞きましょう

あなたはどっち?詳細な適用条件をチェック

専門実践教育訓練給付金の適用条件

専門実践教育訓練給付金を利用するためには、まず前提として 雇用保険に加入していた期間(被保険者期間) が必要です。

この給付金は条件を満たせば、複数回利用できる制度です。

初めて給付制度を利用する場合

通算2年以上、雇用保険の加入期間があること

過去に利用したことがある場合

前回の受給日から通算3年以上、雇用保険の加入期間があること

まずはこの「2年 or 3年」という条件を満たすことが前提になります

在職中の方

・受講開始日時点で雇用保険の被保険者であること

・上記の 2年以上/3年以上の加入期間 を満たしていること

離職中の方

・上記の 2年以上/3年以上の加入期間 を満たしていること

離職日の翌日から受講開始日までが1年以内 であること

対象外になる方(NG)

・離職してから 1年以上経っていて現在も働いていない人

・雇用保険に加入したことがない人

・加入期間が 2年(または3年)に満たない人

\詳しくは公式サイトで/

リスキリング補助金の適用条件

リスキリング補助金の利用には、以下の2つの条件があります。

企業等と雇用契約を結んでいる人(正社員・契約社員・パート・アルバイトOK)

転職の意思がある人(今すぐでなくても、副業から始めて将来的に転職を考えているという人でもOK)

開始時点で、企業と雇用契約がある人は利用可能です。学生の方でも、アルバイト等での契約があれば対象になります。

公務員やフリーランス、会社役員などは対象外となります。

◯ 対象となる方× 対象外となる方
企業等と契約して働いている方

正社員
パート・アルバイト
契約社員
派遣社員

※転職を目指している方に限りますが、今すぐでなくても転職を目指していれば問題ありません
雇用契約がない働き方をしている方

経営者
取締役、役員
業務委託
フリーランス
公務員 など

また、デジLIGでは、以下5項目への参加・実施が可能な方としています。

  • 補助を受けるために必要な個人情報を含む各種書類提出への協力
  • デジLIGのキャリア相談/面談への参加
  • 対象コースを受講し、受講期間内に修了する(※受講中の期間延長も可能。ただし受講延長分は補助対象外)
  • デジLIGのキャリア支援サービスを活用した転職活動の実施
  • 転職後のフォローアップに伴う、個人情報を含む必要情報等の提出への協力

複雑でよくわからないという方は、デジLIGの無料説明会で確認できますよ。予約は公式サイトからできます


条件以外の違い(手続き・コース内容など)を整理

項目専門実践教育訓練給付金リスキリング補助金
管轄省庁厚生労働省(ハローワーク)経済産業省
離職者の利用可能(離職後1年以内)不可(雇用形態にかかわらず在職中であることが条件)
目的・特徴再就職・キャリアアップを支援する制度「リスキリング(学び直し)」を通じて在職中の転職を支援する制度
支給方法全額を一度支払い、修了後にハローワークから給付全額を一度支払い、条件を達成するとデジLIG側から給付
申請の流れ自分でハローワークに申請・書類提出が必要申請サポートはデジLIG側で対応してくれる
対象コース(デジLIG)一部のコースのみ対象Webデザイン・グラフィック・動画編集など幅広く対象
おすすめポイント・雇用保険の加入歴があれば、離職中の人や専業主婦も対象

・複数回利用可能

・最大80%の高い給付率

・専門性が高い分野にのみ給付される
・アルバイト等の雇用保険未加入の人でも対象

・転職支援付きでキャリアチェンジに強い

・デジLIGで手続き完結できて手軽

・選べるコースが豊富

専門実践教育訓練給付金とは?

厚生労働省(ハローワーク)が実施するキャリアアップ・再就職支援制度です。

給付額の仕組み

給付金は、最大で80%(上限64万円)となっています。

給付は「受講中」と「修了後」に分かれており、就職・賃金アップなどの条件を満たすと最大80%まで支給率が上がります。

段階ごとに金額が設定されているよ

支給タイミング支給率条件
① 受講中(6か月ごと)受講料の50%
(年間上限40万円)
受講を継続していること
② 修了後(追加給付)+20%(合計70%)修了後1年以内に在職している場合(雇用保険の被保険者である)
③ 賃金上昇時(追加給付)+10%(合計80%)給与が5%以上アップした場合

デジLIGで対象となるコース

経済産業省の「第四次産業革命スキル習得講座(Reスキル講座)」に認定された、専門性の高いコースが対象です。

Webデザイナー専攻(6ヶ月)

未経験からWebデザイナーを目指すための、デザインとコーディングの基礎コース

Webデザイナー専攻 UIデザインプラン(7ヶ月)

基礎コースに加えて、UI設計など、Webサイトやアプリの使いやすさを考えるスキルまで学べる

Webデザイナー専攻 デザイン集中講座プラン(8ヶ月)

Webデザイナー専攻の内容に加え、デザインの思考力・実践力を現役デザイナーから学べる

未経験からでも実務レベルまで引き上げるカリキュラムになっています。

専門実践教育訓練給付金の申請までの流れ

自分でハローワークに申請・書類提出が必要になります。

手続きは少し手間ですが、ハローワークとスクールの両方でサポートしてもらえます。一人で抱え込まず、相談しながら進めれば大丈夫!

申請ステップ(クリックして読む)

STEP1.デジLIGの個別説明会に参加する

まずはデジLIGの個別説明会を申し込みましょう。スクールアドバイザーが、あなたに合ったコースや給付金の利用方法を丁寧に案内してくれます。

制度の説明だけでなく、未経験からの転職・副業の始め方、業界の将来性など、キャリアの相談など、無理な勧誘はありませんので、話を聞いてみたい。給付金の対象が知りたいというだけでもOK。


STEP2.ハローワークで事前手続きを行う

給付金を利用するには、ハローワークでの事前手続きが必須です。

ハローワークで「ジョブ・カード」を作成し、訓練前キャリアコンサルティングを受けたうえで、「受給資格確認申請」を行います。


STEP3.デジLIGに申し込み・受講料を支払う

ハローワークでの手続きと並行して、スクールへの申し込みと受講料の支払いを行います。
デジLIGでは、支払いは一括または分割(教育ローン)に対応しています。


STEP4.デジLIGで受講スタート

スクールのカリキュラムに沿って、卒業までかんばりましょう!


STEP5.ハローワークに支給申請を行う

給付金の支給は、ハローワークからになります。

申請タイミング内容
受講修了時修了後1ヶ月以内に申請。受講料の50%が支給されます。
受講中(7ヶ月以上の講座)開講から6ヶ月後に中間申請が可能。
追加支給申請修了後1年以内に就職(同じ職場に在職中でもOK)・賃金アップがあった場合、追加で最大30%支給。

リスキリング補助金とは?【経産省】

「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」(リスキリング補助金)は、経済産業省が主導する在職者向けのスキル支援制度です。

補助額の仕組み

2段階で支給され、最終的に受講費用の最大70%(上限56万円)が補助されます。

支給タイミング補助率条件
① 講座修了時受講料の50%
(上限40万円)
修了基準を満たして講座を終了した場合
② 転職・継続就業後追加20%(合計70%)修了後1年以内に転職し、転職先で1年間継続して就業した場合

つまり、転職の結果に関係なく、講座をきちんと修了すれば半額分は戻ってきます。

デジLIGで対象となるコース

LIGでは、Webデザイン・グラフィック・動画編集など、ほとんどのコースが対象です。

さらに、複数の講座を組み合わせて受講することもでき、まとめて申し込むと割引が適用されます。

例)
・Webデザイナー専攻(6ヶ月)
・グラフィック講座(4ヶ月)
・集中講座(2ヶ月)
を組み合わせた場合、

通常料金が 949,300円(単品で受けるより 約13万円以上お得

補助金適用だと、実質負担額は約345,000円

デジLIGは対象コースが多く、組み合わせもできるから、自由度が高いのが魅力なんですよね

コースの詳細は、公式サイトで確認してみてください。

リスキリング補助金の申請の流れ

リスキリング補助金の手続きは、すべてLIGを通して行えるのでとてもスムーズ。面倒な申請や書類提出もフォローしてもらえるので安心です。

申請ステップ(クリックして読む)

STEP1.デジLIGの個別説明会に参加する

まずはデジLIGの個別説明会を申し込みましょう。

勧誘や契約を迫られることはないので、制度の対象になるか、自分に合っているかを確認するだけでもOKです。

スクールアドバイザーが、未経験からの転職ゴールを一緒に設定し、あなたに合ったWebデザインコースと、補助金適用後の実質負担額を試算してくれます。


STEP2.デジLIGに申し込み・受講料を支払う

スクールへの申し込みと受講料の支払いを行います。
デジLIGでは、支払いは一括または分割(教育ローン)に対応しています。


STEP3.デジLIGで受講スタート

スクールのカリキュラムに沿って、卒業までかんばりましょう!


STEP4.転職支援

講座修了後は、LIGや提携の転職エージェントによるキャリアサポートを受けながら転職活動へ。

求人紹介やポートフォリオ添削、面接対策などの実践的な支援が受けられます。

リスキリング補助金の対象スクールでは、転職サポートの実施が必須条件になっています。

補助金の支給

申請タイミング内容
受講修了時転職の成否に関係なく、受講料の50%が支給されます。
追加支給転職先の企業で1年間継続雇用が確認されたら、追加支給。+20%

デジLIGはどんなスクール?他スクールとの違いと選ばれる理由をチェック

デジLIGは、ただのWebデザインスクールではありません。

Web制作会社として知られる株式会社LIGと、クリエイター育成の実績が豊富なデジタルハリウッドが提携して運営する、実務に強いハイブリッド型スクールです。

これはつまり、「教育のプロ」と「現役の実務現場のプロ」のノウハウが組み合わさっているということです。

特に、確実に転職やフリーランスを目指す方にはかなりおすすめのスクール

デジタルハリウッドSTUDIO by LIG。デジタルハリウッド(1994年創立、クリエイター育成に特化した専門学校)とLIG(企業サイトを多数手がけるWeb制作会社)のノウハウを合わせた、プロ直結の超実践型スクール。

以下は、デジLIG卒業生の卒業制作の実績の一部です。

引用:デジLIG公式サイトより

クオリティが高いですよね。これを企画〜コーディングまで、未経験から学んだ受講生が制作しています。

ここまで到達できる人が多いのは、カリキュラムと指導の質が高い証拠です。

デジLIG卒業生の中には、そのままLIGに就職した人もいますよ

デジLIGの卒業制作サイトの一覧はこちら

デジLIGはこんな人に向いています

・未経験からでも、実務を意識したスキルを身につけたい人
・現役デザイナーから、具体的なフィードバックを受けながら学びたい人
・転職や副業を見据えて、ポートフォリオをしっかり作り込みたい人
・制作会社の考え方や、仕事の進め方も含めて学びたい人

現役デザイナーによるLIVE授業や添削

動画を見るだけのオンライン学習とは違い、現役デザイナーによるLIVE授業や、プロ目線の丁寧な添削を受けながら学べます。

実際に制作現場で働くデザイナーが直接指導。

デジLIGでは、現役デザイナーが制作課題を実務目線で添削します。

添削の質は、スクールの質を表す

デザインスクールを選ぶうえで、重要なもののひとつが添削の質

どんなに教材が良くても、添削が浅いと、自分の弱点がわからず、成長もゆっくりになります。

デジLIGでは現役デザイナーが制作課題を実務目線でチェックし、「どこを直すともっと伝わるか」を具体的にフィードバック。

初心者のうちはとにかく添削を数多く受けるのが、最短でデザインが上達する一番の近道です。

添削が受けられる期間はスクール受講中だけだからこそ、レベルの高い添削を受けたいですよね。

実務さながらの卒業制作で鍛える

最後は、企画 → デザイン → コーディング → 公開までを一通り行う卒業制作があります。

実際のWebサイト制作の流れを一通り経験できるカリキュラムです。

完成後は現役デザイナーがマンツーマンでレビューし、「意図が伝わっているか」「成果を出せるサイトか」を実務レベルでアドバイス。

見た目のきれいさだけでなく、「このデザインで何を伝えたいのか」といった企業目線の見せ方を指導してくれます。

完成した作品はそのまま就職用のポートフォリオとして活用できますよ

デジLIGの口コミ・評判まとめ【実際の受講生の声】

SNSでは、デジLIGの卒業生や受講生の作品公開が活発でした。
レベルが高い!


受講生の年齢は20〜30代が多く、育児中の受講生も

デジLIGで給付金や補助金が使えるのは、Webデザイナーへのキャリアチェンジを考えている方にとって、大きなチャンスです。

デジLIGのように、2つの制度の両方に対応しているスクールは多くありません。

どちらの制度も審査があるため、カリキュラムやサポート体制の水準が高いスクールに限られています。

もともと受講料はやや高めですが、給付金(補助金)を活用することで、費用を抑えながらプロレベルのスキルを学べるのは大きなメリットです。

コスパの良さはもちろん、「現場で通用するスキルを、安心して学べる」という点でも、デジLIGは十分に選ぶ価値があります。

本気でWebデザイナーを目指す人にとって、デジLIGは安心しておすすめできるスクールです

気になる人はまずは無料相談から
公式サイトで予約できます

デジLIGのトップ画面
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