2025年最新機種を中心に、Webデザイン初心者におすすめのパソコンを紹介します。
歴20年のWebデザイナーです。MacもWindowsも使ってきました
おすすめの一台はこれ!
Windows おすすめNo.1
Lenovo「Yoga Slim 7i Gen 9 」


スリムで軽く、モバイル性抜群。それでいてデザイン作業もこなせる高性能。
10万円台で買えるコスパの良さが魅力です。
Mac おすすめNo.1
MacBook Pro


デザイナーといえば、やっぱりMac。シンプルで直感的に使えて、デザイン作業との相性は抜群です。
処理性能が高く、画像編集も複数アプリの同時作業もスムーズ。価格は高めですが長く安心して使えます。
24万円台〜
Webデザイン用パソコンの選び方と基礎知識
Webデザイン用パソコンは安物だとNG
もしスペックが足りないパソコンを選んでしまうと、作業動作が重い、またはフリーズするトラブルが頻発します。
なぜならデザインソフトはとても重く、さらに頻繁にアップデートを繰り返しどんどん重くなるからです。
近年は生成AI機能の追加で、さらに重く…
そのため、Webデザイン作業をするには、以下のスペックが必要と言われています。


WindowsとMacをどちらを選ぶ?
WindowsとMac、どちらがいいの?というのは初心者あるあるな悩み。
実際、Webデザインではどちらでも問題ありません。
デザイン業界ではMacが主流なのは確かですが、Windowsにもクリエイティブ系のマシンも増えましたし、ちゃんと選んだマシンなら快適に使えます。
以下に、WindowsとMacのメリットデメリットを比較しました
| 項目 | Windows | Mac |
|---|---|---|
| 価格 | 選択肢が広く、同じ性能ならMacより安く買えることが多い | 基本的に高価。価格は高めだが、性能と安定性は保証 |
| 選択肢 | メーカーやモデルが非常に多い。 デザイン、機能、価格で最適な一台を見つけやすい。 | Apple製品のみ。 選択肢が少なく、迷いにくい反面、自由度は低い |
| ディスプレイ | メーカーや機種によって品質に差がある。クリエイター向けのモデルなら高品質 | 標準で非常に高品質(色の再現性が高い) |
| 業界シェア | 世界的には圧倒的に多いが、日本のデザイン会社ではMacが多い | Webやデザインのプロの現場で人気 |
| 拡張性 | メモリやストレージを後から増やせる機種が多い。故障した部品の交換もしやすい | 後からパーツ交換ができない。メモリを増設もできない |
Windowsを選ぶよくある理由
- Windowsの方が慣れているから
- Macは高い。コスト優先
- ゲームもやりたいから
- メモリ増設をしたり改造していきたい
Macを選ぶよくある理由
- ずっと憧れていたから。Appleが好き
- デザイン現場で使われているものを使いたいから
- サクサク動いて安定している
- iPhone/iPadと連携したい
WindowとMacとの比較については、以下の記事で解説しています。
デザイナーがMacを選ぶ理由もわかりますよ


初心者向け|WindowsでおすすめのWebデザイン用パソコン5選【2025年】
Windowsは複数のメーカーが毎年のように新モデルを出していて、クリエイター向けモデルも充実しています。
今回はその中から、初心者におすすめの、安価でWebデザイン向けのWindowsパソコンを厳選しました。
| 名称 | Lenovo Yoga Slim 7i Gen 9 | 日本HP HP OmniBook X Flip 14-fm | mouse DAIV Z4-A9A01SR-B | mouse DAIV KM-I5G5A | HP OmniStudio X 27-cs |
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| CPU | Intel® Core™ Ultra 5 | Intel® Core™ Ultra 5 | Intel® Core™ Ultra 7 | Intel® Core™ Ultra 5 | Intel® Core™ Ultra 7 |
| メモリ | 16GB | 16GB | 16GB | 16GB (8GB×2 / デュアルチャネル) | 32GB |
| ストレージ SSD | 512GB | 512GB | 500GB | 1TB | 2TB |
| 画面サイズ | 14.0インチ | 14.0インチ | 14.0インチ | 別売 | 27.0インチワイド |
| 重さ | 約1.3kg | 約1.39kg | 約1.1kg | – | – |
| 価格 | 106,810円~ | 144,800円~ | 199,800円~ | 179,800円~ | 224,800円~ |
| 性能と価格のバランスが◎ | 発色に優れた有機EL搭載の高画質モデル | 超軽量な高性能マシン | コスパに優れたコンパクトなミニタワー型 | 4K大画面とハイスペックを両立 |
Lenovo「Yoga Slim 7i Gen 9 」


軽くて高性能でコスパ◎。価格以上の満足感
スリムでスタイリッシュなのに高性能。デザインやコーディング作業に必要な性能はしっかり揃っています。
価格も10万円台と手頃で、性能とコスパのバランスがとても良いモデルです。
重さは約1.3kgと軽く、持ち運びやすい点も魅力。
Thunderbolt 4 や Wi-Fi 6E、顔認証カメラなど便利機能も充実しています!
| 名称 | Yoga Slim 7i Gen 9 | |
| OS | Windows 11 Home 64bit | |
| CPU | インテル® Core™ Ultra 5 プロセッサー 125H | |
| メモリ | 16GB | |
| ストレージ | 512GB SSD | |
| 画面サイズ | 14.0インチ | |
| 重さ | 約1.3kg | |
| 価格 | 106,810円(税込)~ | |
メモリ32GB・ストレージ(SSD)1TBの高性能モデルはこちら↓
日本HP「HP OmniBook X Flip 14-fm」


発色に優れた有機EL搭載!デザイン作業に最適な高画質ノートPC
見た目はスタイリッシュで高級感もあり、でも中身はしっかり最新スペック。
2.8Kの有機ELディスプレイは発色も美しく色彩も正確なのでデザイン作業に大活躍、タッチ対応&ペン入力も可能です。
また、最新のCore Ultraシリーズと高速のデュアルチャネルメモリにより、複数ソフトでのマルチタスクもスムーズです。
HPは外資メーカーですが、国内サポート体制も整っています。
色彩の正確さと性能にこだわる方におすすめです。
重量も約1.39kgと軽量です
| 名称 | OmniBook X Flip 14-fm | |
| OS | Windows 11 Home | |
| CPU | インテル® Core™ Ultra 5 プロセッサー 226V | |
| メモリ | 16GB | |
| ストレージ | 512GB SSD | |
| 画面サイズ | 14.0インチ | |
| 重さ | 約 1.39kg | |
| 価格 | 142,800円(税込)~ ※キャンペーン価格 | |
私も人生初購入は、HPのパソコンでした
mouse「DAIV Z4-I7I01SR-B」


1.14kgの超軽量ボディ&高スペックなノートPC
マウスコンピューターのDAIVシリーズは、クリエイター向けに設計された高性能パソコンです。
特に「Zシリーズ」は、初心者も安心。WEB作業やDTPデザインに推奨されています。
画面は、sRGB 100%の色域に対応した高品質なノングレア(非光沢)ディスプレイ。
さらにBTO(受注生産)なので、購入時にメモリやストレージを自分好みにカスタマイズできます。
マウスコンピューターは 国内の自社工場で一台ずつ組み立て・検査されているので、品質面でも安心です
| 名称 | DAIV Z4-A9A01SR-B | |
| OS | Windows 11 Home 64ビット | |
| CPU | インテル® Core™ Ultra 7 | |
| メモリ | 16GB | |
| ストレージ | 500GB SSD | |
| 画面サイズ | 14.0インチ | |
| 重さ | 1.14kg | |
| 価格 | 199,800円(税込)~ | |
mouseはゲーミングPCのイメージが強いですが、このDAIVシリーズは「色の正確さ」などクリエイティブ作業に特化して設計されているんです
mouse「DAIV KM-I5G5A」


場所を取らないミニタワー型!BTOで自由に組める初心者向けデスクトップPC
マウスコンピューターのクリエイター向け「DAIVシリーズ」には、デスクトップ型モデルもあります。
多くのクリエイターの要望から生まれたマシンで、タワー型の中でも特に小型なミニタワー設計です。
フルタワーの性能をコンパクトなボディに凝縮したバランスの良いモデルです。
最新の Core Ultra i5、16GBメモリ、1TB SSD を搭載し、Webデザイン作業も快適。
BTO でカスタマイズできるので、初心者でも用途に合わせてスペックを調整しやすいのも魅力です。
| 名称 | DAIV KM-I5G5A | |
| OS | Windows 11 Home 64ビット | |
| CPU | インテル® Core™ i5 プロセッサー 14400F | |
| メモリ | 16GB (8GB×2 / デュアルチャネル) | |
| ストレージ | 1TB (NVMe Gen4×4) | |
| 画面サイズ | 別売 | |
| 価格 | 179,800円(税込)~ | |
【Adobe付き】HP OmniStudio X 27-cs(パフォーマンスプラスモデルG2)


コスパ最強なハイスペックモデルのオールインワン
【特典】Adobe Creative Cloud フォトプラン 1年付!
さらに、通常7日間のAdobe Creative Cloud無料トライアルが 30日間 に延長される特典もあります(※期間限定の可能性があるため、詳細は公式サイトでご確認ください)。
デザインとパフォーマンスを両立した、コスパの良いクリエイター向けオールインワンPCです。
27インチの大きな4K非光沢IPSディスプレイで、写真の細部や文字がくっきり表示され、色再現も自然。WebデザインやDTP作業にも最適です。
中身もとても高性能で、最新のインテル® Core™ Ultra 7 とインテル® Arc™ グラフィックスを搭載。
さらに AI処理を行う NPU(AI Boost)のおかげで、重めの作業もスムーズに動きます。
メモリ32GB・2TB SSDのハイスペック構成ながら、セール時は25万円以下で購入できることもあり、価格以上の価値を感じられるモデルです。
| 名称 | HP OmniStudio X 27-cs | |
| OS | Windows 11 Home | |
| CPU | インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 258V | |
| メモリ | 32GB | |
| ストレージ | 2TB SSD | |
| 画面サイズ | 27.0インチワイド・UHD 4K非光沢・IPSディスプレイ(3840×2160 ) | |
| 価格 | 224,800円(税込)~ ※キャンペーン価格 | |
以上Windowsパソコンのおすすめでした
初心者向け|MacでおすすめのWebデザイン用パソコン【2025年】
デザインをやるならMacを使ってみたい!という方におすすめのモデルはこちら。
Macbook Pro


プロからの信頼が厚い、デザイナー定番のノート型PC
MacBook Proは、プロのWebデザイナーからの支持が厚く、ノート型PCの定番とされるモデルです。
画像編集や動画編集、AI作業といった重めの作業もスムーズにこなせます。
また、Liquid Retina XDR ディスプレイは色の正確さと美しさに優れていて、画面の発色が綺麗なのと、仕上がりを自然な色で確認できるのも魅力。
長く安心して使える1台として、買って後悔はないと言えるモデルです。
私がメインで使っているのもMacbook Proです
| 名称 | Macbook Pro | |
| OS | macOS | |
| CPU | M5 / M5 Pro / M5 Max | |
| メモリ | 16GB | |
| ストレージ | 512GB SSD | |
| 画面サイズ | 14.0インチ / 16.0インチ | |
| 重さ | 約1.5kg / 約2.1kg | |
| 価格 | 248,800円(税込)~ | |
amazonでも最新モデルが購入できます
Amazonの整備済み品(専門業者が点検・整備した中古モデル)はこちら
Macbook Air


バランスが良く、持ち運び最強。Mac入門にもおすすめの一台
MacBook Air は、Pro ほどの高スペックではないものの、画面のきれいさやデザイン作業との相性といったMacの基本性能をしっかり備えています。
そのうえで価格と軽さのバランスが良く、扱いやすいのが魅力です。
Webデザイン初心者には十分すぎるほどの処理能力があるため、最初の一台としてもおすすめです。
初期仕様だとストレージが少なめなので、カスタマイズでアップグレードがおすすめ
| 名称 | Macbook Air | |
| OS | macOS | |
| CPU | M4 | |
| メモリ | 16GB | |
| ストレージ | 256GB SSD | |
| 画面サイズ | 13.0インチ / 15.0インチ | |
| 重さ | 約1.24kg / 約1.51kg | |
| 価格 | 164,800円(税込)~ | |
amazonで最新モデルが購入できます
13インチはこちら。画面が小さいので、在宅作業用に外部モニターを買うと◎
MacBook Pro と Air の比較や、デスクトップを含むMacのおすすめ機種については、下記の記事でくわしく解説しています。よければ参考にしてください。


【費用を抑えたい】信頼できる中古パソコンは?
Webデザインを学び始めたばかりで、「高性能なPCに大金はかけたくない」という方におすすめなのが中古品。
もちろん、注意点はあります。
中古PCを選ぶメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 予算を大幅に抑えられる 生産終了した人気モデルを選べる 環境に優しい (SDGs) | 自分好みにカスタマイズできない バッテリーや消耗品の劣化がある 保証期間が短いことが多い |
中古品を安全に購入する方法
Macの中古品が欲しい場合
Macの中古を検討するなら、Apple公式の「認定整備済製品 」がおすすめです。
これは、返品や初期不良などで一度回収された製品を、Appleが厳しい基準で検査・整備して再販売しているものです。
一般的な中古品とは違い、Appleの品質基準をクリアした新品同様の1年保証つきモデルです。
外観もほぼ新品レベルで、価格は新品より10〜15%ほど安く購入できるので、安心して選べる中古Macとして人気があります。
Windowsの中古品が欲しい場合
Windowsの中古を検討するなら、「Amazon Renewed(Amazon整備済み品)」は、品質基準を満たした優良中古品です。Macもあります。
Amazon が認定した業者が、動作確認・修理・クリーニング・テストを行った製品だけを販売しているため、一般的な中古よりも品質の信頼度が高いです。
デザイン初心者用パソコン選びのコツ
ノートPCとデスクトップ、どっちがWebデザイン向き?
ノート型にするか、デスクトップ型にするか。初心者が必ず迷いがちな悩みのひとつです。
基本的には自分のライフスタイルにあったものにするとOK
| メリット | デメリット | |
| ノート | ・場所を取らない ・外出先でも作業できる ・在宅・持ち運びの両方 | ・画面が小さい ・長時間作業にはやや不向き ・同スペックなら価格が高い傾向 |
| デスクトップ | ・処理性能が高い ・大画面で作業が快適 ・冷却、拡張性が高く安定 | ・持ち運びができない ・設置スペースが必要 ・移動やレイアウトの自由度が低い ・処分や引っ越し時の移動が大変 |
おすすめユーザーは、
ノート:在宅ワーク+外出の両立派
デスクトップ:自宅固定で集中して作業したい人や高負荷の制作を行う人
個人的には、ノートパソコンがおすすめです。
持ち運びができるし、あとから外部モニターをつないだり、作業環境を自由に整えやすいからです。
Webデザインに必要なパソコンスペック
Webデザインを快適に行うために、「ここだけ押さえればOK」という目安のスペックをまとめました。
パソコンの表記がよくわからなくても、このラインを選べばまず安心です。
家電量販店のポップや通販サイトの商品ページには、必ず以下の情報が書かれているのでチェックしてみて
| 項目 | 推奨スペック |
|---|---|
| CPU | 【Windows】 Intel Core i5以上 / Ryzen 5以上 【Mac】 M1以上 |
| メモリ | 16GB以上 |
| ストレージ | SSD 512GB以上 |
| 画面サイズ | 15インチ以上 |
| GPU(グラフィック) | 内蔵GPUでOK |
予算の都合で迷ったら、「CPU → メモリ → ストレージ」の順で優先がおすすめです。
特に Macは後からメモリを増やせないため、最初の構成がとても大事です。
迷ったら メモリは16〜24GB を目安に。
SSDは外付けで補えるので、まずは性能面(CPU・メモリ)を優先しましょう
CPU|MacならM1、WindowsならCore i5以上が安心
CPUはパソコンの“頭脳”です。ここが弱いと動作が遅くなり、作業のストレスにも直結します。
Webデザインでは処理が重くなる場面も多いため、低性能CPUは非推奨です。
メモリ|16GB以上は必須。できれば24GB以上
メモリは作業スペースの広さのようなもの。広いほど、複数ソフトを同時に開いても快適です。
ついこの前までは8GBでOKと言われていましたが、2025年現在では16GBでもギリギリ。
できれば24GB以上あると長く快適に使えます。
Macはあとから増設できないので購入時にしっかり確保してくださいね
ストレージ|SSDで512GB以上が理想
ストレージはデータを入れる倉庫のようなもの。
Webデザインは素材やデータが重いため、SSDの512GB以上がおすすめです。
後から外付けSSDで補うこともできるのですが、内蔵SSDが少ないと全体の動作に影響が出るので、初期スペックで512GBは見て欲しい。
画面サイズ|作業効率を考えるなら14インチ以上
画面が小さいとツールパネルで作業スペースが埋まってしまうため、14インチ以上が理想です。
あえて持ち運びのしやすい13インチを購入して、自宅で外付けモニターに繋ぐやり方もあり。
がっつりグラフィックデザインをするなら、画面の大きいデスクトップも選択肢に
画面の綺麗さ
画面の色や見やすさは、デザイン作業の快適さに直結します。
できれば色の再現性が高いディスプレイ(sRGB100%など) を選ぶと、仕上がりイメージが確認しやすく失敗も減ります。
Macはディスプレイの品質がとても高く、色の見え方が安定しているので、初心者でも扱いやすいのが大きな魅力です。
まとめ
- CPU:新しい程処理の速さに直結。WindowsならCore i5以上 / Macなら M1 以上
- メモリ:最低16GB(できれば24GB以上)
- ストレージ:SSD 512GB以上
- 画面サイズ:14インチ以上が快適
パソコン選びのよくある質問まとめ
仕様・スペックについて
- メモリは8GBじゃだめ?やっぱり16GBが必要?
-
はい、8GBは作業がかなり重くなります。なるべく16GB以上、予算があれば24GBもおすすめです。
- ストレージは512GBと1TB、どっちがいい?
-
512GBでも問題ありませんが、写真や動画を多く扱うなら1TBが安心。あとから外付けSSDで容量を増やす方法もあります。
- グラフィックボード(GPU)は必要?
-
Webデザインだけなら不要です。デザインソフトは内蔵GPUでも快適に動作します。動画編集や3DCGなどを行うなら、専用GPUを検討しましょう。
- MacとWindows、どちらがWebデザイン向き?
-
どちらでも作業可能ですが、Macは色再現性が高くデザインソフトとの相性が良いため、デザイナーに人気です。ただし、Windowsもコスパが高く、高性能マシンもあります。好みと予算で選びましょう。
- MacのRetinaディスプレイってどう?
-
RetinaディスプレイはMac特有の高精細な液晶で、色や文字が非常にくっきり見えます。細部の確認や長時間作業の目の疲れ軽減には効果的です。
画面サイズ・タイプについて
- ノートPCとデスクトップPC、どちらを選ぶ?
-
持ち運びが多いならノート、一箇所でじっくり作業するならデスクトップがおすすめです。デスクトップの方が同じ価格で高性能なパソコンを購入できます。
- 画面は何インチあれば十分?
-
Webデザインなら最低でも14インチ以上、作業のしやすさは、より大きい方がいいです。
- フルHDとWQHD(2K)、どちらが見やすい?
-
WQHDはより精細で広い作業領域が確保できます。ただ、学習や軽作業中心ならフルHDでも問題ありません。
- タッチパネル付きは必要?
-
便利ですが必須ではありません。デザインソフトはマウスやペンタブ操作が中心なので、好みでOKです。
- 外付けモニターってあった方がいい?
-
画面が広がるので作業効率はよくなります。あえて小さいノート型を買って、外部モニターを自宅に置いている人もいます。
価格・予算について
- どれくらいの価格帯のパソコンを選べばいい?
-
Windowsなら10万円台が目安。20万円以上なら、高スペックのモデルが購入できます。Macなら20万円以上はみておきましょう。
- 将来のことを考えると、高いパソコンを買ったほうがいい?
-
無理のない範囲なら、高性能パソコンはやはり快適です。
ただし最初は安いモデルにして、必要になったときに買い替えでもいいかと。私も最初は安めのWindowsでした。
Windowsパソコンについて
- Windowsは種類が多すぎて選べない…?
-
信頼できるメーカーから選ぶのが安心です。迷ったら実績あるモデルから選ぶと安心です。この記事で紹介しているのはどれも実績のある会社です。
- BTOってなに?マウスコンピューターのDAIVって初心者でも使いやすい?
-
BTOとは「Build To Order」の略で、注文時にスペックを自由に選べるパソコンのことです。マウスコンピューターはサポートも丁寧で初心者にも使いやすいです。
- 家電量販店と公式サイトやネット、どこで買うのがお得?
-
家電量販店はやや割高な傾向。公式サイトはカスタマイズ可能+セールが多いのが魅力です。Amazonや楽天などのネット販売も、時期によっては最安になることがあります。
その他の質問
- デザインソフトってパソコンに負担かかる?
-
はい、一般的なソフトよりも負荷が高めです。アップデートも頻繁なため、容量に余裕を持つのがおすすめです。
- 仕事で使うにはもっと高スペックじゃないとダメ?
-
Webデザインなら中クラスの構成で十分。ただし動画編集・3D制作などを行うなら上位CPUやGPUが必要です。
- 最初から高いパソコンを買って後悔しない?
-
予算に無理のない範囲なら後悔は少ないです。用途に合った性能を選ぶことが最重要です。
- 今のパソコンでも代用できる?
-
代用できるかどうかは、実際にデザインソフトを動かしてみるのが一番です。
Figma(無料)を触ってみるか、Adobeの無料体験版で動作確認してみるのがおすすめです。 - スペックが良くても使いこなせるか不安…
-
心配いりません。むしろ、快適さに感動する人が多いです。
まとめ|パソコン選びは「スペック」と「学び方」で決めよう
パソコン選びは、自分がどんな場所で学びたいか、どんな作業まで挑戦したいかをイメージすると失敗しません。
最初のパソコンは、大切な相棒になります。あなたにぴったりの1台を見つけてくださいね
この記事を書いた人


- Web業界歴20年
- 会社員デザイナー →フリーランスへ
- 一児の母・在宅ワーカー
業界の片隅で20年近くやってきました。これからWebデザインを学びたい未経験の人のために情報をまとめています







