HTMLなしでOK!デザインのみを学べるWebデザインスクールまとめ

「Webデザインを学びたいけど、コーディング(HTMLやCSS)はどうしても苦手…」

「デザインを学びたいのに、HTMLばかり勉強させられる…」

こんな辛い意見をもつ方にぴったりなのが、デザインだけを集中して学べるWebデザインスクールです。

2025年現在では、Webデザイナーは、必ずしもHTMLコードを書ける必要はありません。

バナーやサイトデザインなど“見た目をつくる”スキルだけでも、しっかり仕事につながります。

この記事では、学習内容にコーディング(HTML/CSS)を含まない、その分確かなデザインスキルが身につくおすすめのスクールを厳選してご紹介。

デザイン特化型のスクールの選び方や、学んだ後のキャリアについても詳しく解説しています。

「自分にもできるかも!」と感じてもらえるはずなので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

この記事はWebデザイナー歴18年のフリーランスが書いています

目次


HTMLなしでもWebデザイナーを目指せる?

Webデザイナーを目指そうと検索してみると、HTMLやCSSの情報ばかり出てきて混乱してしまう人が多いのではないでしょうか?

HTMLとは?
HTMLは、Webサイトを動かすためのコードです。作ったデザインを、実際にネット上で「ボタンが押せる」「リンクが飛べる」などの形にする役割があります。デザインとは別で、プログラミングのようにコードを書くスキルが必要になります。

webデザイナーってデザインを作る人じゃないの??って混乱してしまう人も多いですよね。

実際、今あるwebデザインスクールのカリキュラムでは、HTMLコーディングも学習内容に含んでいるところが多いです。

デザインをやりたいのだから、コードなんて書きたくない!そう思う気持ち、わかります

なぜ、webデザイナーがコーディングもやらなければいけないのか、2025年の今はHTMLは必要ない理由もあわせて、解説していきますね。

WebデザイナーとHTMLコーディングとの関係

昔はWebデザイナーというのは、webサイトを一から全部作れる人という認識がほとんどでした。

そのため、webデザイナーとコーダーの境界が曖昧で、webデザイナーにはデザインもコーディングも両方できることが求められていました。

しかし、今では分業が進み、デザイナーは「ビジュアルデザインを作る人」、コーダーやエンジニアは「コードを実装する人」として役割が分かれることが一般的になっています。

そのため、「HTMLが書けないとWebデザイナーになれない」という考えは、今ではあまり当てはまらなくなっています。

昔の認識では、WebデザイナーがWebサイトを作るのが一般的であった。そのため、Webデザインとコーディングの両方のスキルが必要だった
Webデザイン作業は今は分業体制が主流。WebデザインはWebデザイナーが、コーディングはWebコーダーやフロントエンドエンジニアがやる時代に

HTMLは独学でもある程度学べる

デザインスキルの学習には、書籍や動画学習だけでは限界があり、プロのデザイナーからのフィードバックやレビューがとても大切です。

素人では自分のデザインのどこが悪いのか気づくことは難しく、プロから的確な添削を受けることで、デザインをレベルアップしていくことができるのです。

一方で、HTMLは決まったルールがあるため、独学でも学びやすいです。今はオンライン学習の教材も豊富で、無料や低コストで学べるサービスもたくさんあります。

そのため、まずはデザインを専門家からしっかり学ぶ。必要になったら後からHTMLを学ぶという学習の流れも十分に可能です。

デザインはスクール、HTMLは独学という学習もあり!

WebデザイナーにHTMLが必要ではない理由

2025年現在では、webデザイナーは必ずしもHTMLを学ぶ必要はありません。

今は分業制が多いから

今のWeb制作の現場では、デザインとコーディングの担当が分かれていることが多いです。

デザイナーはFigmaやAdobe XDなどのツールを使ってビジュアル設計を行い、コーダーがHTMLやCSSで実装する流れが一般的です。

特に大きなプロジェクトでは、デザイナーがコードを書く必要はほぼなく、デザインに集中できる環境が整っています。

生成AIがあるから

最近では、AIがコードを自動生成してくれるツールも登場しています。例えば、Adobe FireflyやFigmaのAI機能を活用すれば、デザインデータからコードを自動で生成することもできます。今後、AI技術の進化によって、Webデザイナーがコードを書かなくてもよい場面はさらに増えていくのは間違いないと思います。

ノーコードツールがあるから

ノーコードツールとは、HTMLの知識がなくても、webブラウザ上で綺麗なサイトをドラッグ&ドロップなどの操作のみで作れるツールのことです。近年、手軽さとクオリティの高さで流行がきています。

WixやSTUDIO、Jimdoなどのノーコードツールを使えば、HTMLやCSSの知識がなくても視覚的にWebサイトを作成し、そのまま公開できます。

特にフリーランスで仕事をする場合、こうしたツールを活用すれば、コーディングスキルがなくても十分案件を受注できますよ。

デザイン特化スクールの特徴

デザインに専念できる

HTMLやCSSを学ばないスクールでは、デザインに特化したカリキュラムが組まれています。

そのため、配色やレイアウト、タイポグラフィなど、デザインの基礎から応用までをじっくり学ぶことができます。

スクールによっては、webデザインといいつつカリキュラムのほとんどがHTMLの学習ばかりのところもありますが、デザイン特化スクールなら、デザインのみを学ぶことができます。

コーディングの勉強に時間を取られず、デザインスキルに集中できるので、効率よく学習を進められるのが嬉しい!

早く、安く終わる

デザインだけを学ぶスクールは、コーディングのカリキュラムがない分、受講期間が短めに設定されていることが多いです。そのため、一般的なWebデザインスクールよりも学習時間が少なく、費用も抑えられることがメリットです。

副業としてデザインを学びたい人や、できるだけ早く仕事を始めたい人におすすめですね。

初心者でも学びやすいカリキュラムが多い

HTMLやCSSを学ぶスクールでは、コードの記述や構造の理解が必要になるため、初心者にはハードルが高く感じられることがあります。

一方で、デザイン特化型のスクールでは、ツールの使い方やデザインの基礎から学べるため、直感的な内容が多く、初心者でも取り組みやすいのが特徴です。

学習コストが低く、基礎をマスターした後は、すぐに実践的な学習に入ることができます。

デザインに必要なツールが学べる

デザイン特化のスクールでは、PhotoshopやFigma、Illustrator、Canvaなどのツールの使い方を重点的に学ぶことができます。これらのツールは、Webデザイナーとして仕事をする際に欠かせないものなので、スクールでしっかり学んでおくことで、すぐに仕事に活かせるスキルが身につきます。

グラフィックデザインも学べる

すべてのスクールではありませんが、中にはWebデザインだけでなく、グラフィックデザイン(DTPデザイン)も教えてくれるところがあります。例えば、名刺やチラシ、ショップカードなどのデザインスキルを学ぶと、仕事の幅が広がります。

Webデザインに加えて、グラフィックデザインもできるようになると、より多くの案件に対応できるようになるので、キャリアの選択肢が増えますね。


デザインのみを学べるWebデザインスクールおすすめ5選

SHElikes|47種のスキルが選び放題!女性限定キャリアスクール

Webスキル専門キャリアスクールSHElikesサイ

公式サイト:shelikes.jp

SHElikes(シーライクス)は、会員数No.1を誇る女性限定のキャリアスクール。Webデザインやライティング、マーケティングなど全47種類のWeb系スキルが学び放題なのが大きな魅力です。

働き方やキャリアに悩む女性たちから圧倒的な支持を集め、「有名社会人スクール」としても話題。未経験からスキルを身につけたい人や、理想の働き方を目指したい人にぴったりのスクールです。

SHElikesの特徴は、スクールが用意した45種類以上のスキルの中から、自分の学びたいスキルを選び放題!

SHElikesは女性限定のスクールなので、特に女性向けデザインのコースはたくさんあります。

例えば、【Webデザインコース+【Photoshopコース+【カメラ・写真コース+【Figmaコース】

など、デザインに特化したスキルを選んで学習を進めることができます。

デザイン系スキルのコースは多彩にあります

SHElikesのデザイン系スキルのコースの一例
引用:SHElikes公式サイトより デザイン系スキルの一例

コースの学習以外にも、SHElikesには以下のサービスがあります。

  • プロによる課題の添削
  • 毎月のコーチング
  • 講師に質問できる会
  • お仕事チャレンジの機会
  • 受講生限定の特別イベントの参加

特に、受講生同士や講師も含めたコミュニティが活発で、勉強会などもあり、挫折しない環境作りになっています。

SHElikesは補助金割引でお得に学べる

SHElikesは、経済産業省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の対象コースを持つスクールです。

これは、社会人が未経験の新しいスキルを学ぶことを支援し、転職活動をスムーズに行えるための国からの補助金です。

以下の条件を満たす人が、SHElikesの【レギュラープラン】を受講すると、

受講料の最大70%割引

になります。

条件とは、「現在、会社や企業と雇用計画を結んでいる人」です。正社員でなくても、パート・アルバイトで構いません。

◯ 対象となる方× 対象外となる方
企業・会社と契約して働いている方

正社員
パート・アルバイト
契約社員
派遣社員

※転職を目指している方に限りますが、今すぐでなくても転職を目指していれば問題ありません
雇用契約がない働き方をしている方

経営者
取締役、役員
業務委託
フリーランス
公務員 など

デザイナーから見たSHElikesのメリット・デメリット

私が思う SHElikes の一番の魅力はやっぱり、「多彩なスキルを学び放題」なところです。

仮にもし途中でデザインに飽きてしまったとしても、ライティングやマーケティングなど別のスキルにシフトできたり、気になる講座をつまみ食い感覚で試せるのも、SHElikesならではの魅力だと思います。

さらに、SHElikesは会員数18万人を超える人気のキャリアスクール。20代・30代・40代の女性たちが多く在籍していて、通学できるおしゃれな校舎(青山・銀座・名古屋・梅田)もあるのがすごい。リアルな環境で仲間と一緒に学んだり、刺激を受けたりできるのは心強いですよね。

また、コンペやイベント、SNSを使ったオンラインコミュニティも活発なので、「一人だと挫折しそう…」という方にもぴったりです。仲間がいる環境は、やっぱり学びのモチベーションになります。

しかも、SHElikesはリスキリング対象スクールでもあるので、キャリアチェンジを考えている方ならお得に学べるチャンス。

SHElikesのデメリットですが、学び放題は魅力的だけど逆に広く浅く、になりがちでもあります。

デザインに特化したコースは多いですが、どれも基礎的なものが多く、デザインを深く学びたい人には、物足りなさを感じるかも。

スクロールできます
スタイル通学・オンライン
校舎青山、銀座、名古屋、梅田
期間【レギュラープラン】12ヶ月
【スタンダードプラン】月額制なので卒業なし
入会金(税込)162,800
→補助金適用なら:88,200
分割なら:3,700/月
コース料金(税込)レギュラープラン】352,000
→補助金適用なら:16,200
分割なら:6,750/月

スタンダードプラン】月額制(16,280円/月※補助金適用なし
学べるスキル45種類以上のスキルから選べる
SHElikesの詳細

Fullme|ベストセラー書籍の講師から実践で役立つデザインを学べる

Fullme公式サイト

公式サイト:fullme.jp

累計発行部数100万部を超え、ベストセラーにもなったデザイン書籍を数多く手がける、デザイン制作会社「ingectar-e」は、まさにデザインのプロ集団。Fullmeは、そんな会社が運営している、デザイン特化型スクールです。

Fullmeの教材制作や添削などをやっているのは、デザイン制作会社「ingectar-e」デザイン書籍を40冊以上出版し、累計100万部突破のデザイン本ベストセラーを量産している会社です
引用:Fullme公式サイトより

Fullme(フルミー)は、どちらかというとスクールというより「動画教材+プロの添削」といった方がわかりやすいサービスです。

動画でしっかり学んだあと、自分で課題を制作。それを、Fullmeの現役デザイナーがしっかり添削してくれるのが大きな魅力。何より、この添削がかなりレベル高めで「実践的なアドバイスがもらえる!」と評判です。

Fullmeの添削イメージ
引用:Fullme公式サイト

ingectar-eの現役デザイナーからの添削は、Fullmeの一番の魅力でもあります。

講座の全てがまるっとwebデザインのみなので、無駄がありません。余計な知識を入れることなく、集中してデザインスキルを積み上げることができます。

 

また、学習に使うデザインソフトは、一般的なスクールではPhotoshopが多いですが、Figmaという無料のデザインツールを使います。無料といっても、世界中で今一番web業界で使われているソフトなので、今からデザイン学習を始めたい人にはぴったり。効率よく作業を進めるコツや、実務でも役立つスキルが身につきます。

Photoshopを学びたいという人向けに、単独でPhotoshopコースもあるので安心してくださいね

Fullmeのコースは全部でコースは全部で6つ。

初心者向けから中級者向けまで、レベル別に分かれているから「デザインはじめて…」という人でも安心です。

  • Web Design セットコース172,000円(税込)
  • はじめてのデザイン 入門コース29,800円(税込)
  • Web Design 初級コース55,000円(税込)
  • Web Design中級コース75,000円(税込)
  • Web Design上級コース85,000円(税込)
  • Photoshop 初級コース:39,600円(税込)

おすすめは、初級・中級・上級と段階的に学べる「WebDesignセットコース」。未経験者はもちろん、独学でなんとなくデザインを始めたけど基本がわかっていない人にもぴったりです。

価格も良心的で、一番安いコースなら29,800円からスタートできるので、「スクールは高すぎて…」と悩んでいる人にもぴったり。必要なところだけ学びたい人や、実務レベルのスキルを身につけたい人にもおすすめですね。

デザイナーから見たFullmeのメリット・デメリット

おそらく、添削の細かさや添削レベル、また動画教材のデザインレベルの高さは、ピカイチのスクールです。

今流行りのトレンド、特に女性向けのデザインを学びたい人にとっては、これ以上ないクオリティのデザインが学べるのではないでしょうか。

一方のデメリットですが、ひとつが横のつながりが弱いということ。女性向けスクールはイベントが豊富でリアルに仲間を合って刺激を与え合う機会も多めなのですが、Fullmeは少なめです。いちおう月額がかかる有料のコミュニティはありますが…。ただ、SNSでコンペやつながりができていたりはするのと、特にコミュニティや仲間は必要ないという人であればデメリットにはならないですね。

もう一点は、就職サポートやフリーになるための案件獲得サポートも特にないということです。キャリアに関する相談はできなそうなので、スキルを身につけた後は、自力で活動する必要があります。

ただ、就職活動・フリーの営業活動に使う、ポートフォリオの添削はしっかりしてくれますよ。

スクロールできます
スタイルオンラインのみ オンデマンド視聴(動画学習のみ)
校舎なし
学べるスキルデザインスキル、Figma、Photoshop、ワークフロー、レスポンシブデザイン、Webマーケティング、UI/UXデザイン、ポートフォリオ
期間6ヶ月 (WebDesignセットコースのみ12ヶ月)
コース料金Web Design セットコース172,000円(税込)
はじめてのデザイン 入門コース29,800円(税込)
Web Design 初級コース55,000円(税込)

Web Design中級コース75,000円(税込)
Web Design上級コース85,000円(税込)
Photoshop 初級コース:39,600円(税込)
その他・無料体験レッスンあり
Fullme

Fullmeについてもっと詳しく知りたい方は、「Fullmeの評判や口コミまとめ・未経験からプロまで。おすすめの魅力」の記事にもっと詳しくおすすめポイントを書いていますので、ぜひ読んでみてください。

FACT|制作会社運営!実践に役立つデザインスキルが身につく

制作会社が立ち上げたWebデザインスクールFact

公式サイト:https://fact.field.asia/

FACTは、webデザインから開発・マーケティングまでの専門集団であるFIELDが立ち上げた、webデザインスクールです。

コースは4つありますが、その中のひとつ「デザインコース」は、webデザインに特化したコースで、期間は3ヶ月間です。

スクロールできます
デザインコース
入会金50,000
コース料金150,000(税込)
割引適用で45,000円(税込)
期間3ヶ月
FACTのデザインコースで学べること

Figmaを使ったWebサイト/LPのデザイン
情報デザインとしてのワイヤーフレーム作成

使用デザインソフトは、Figma。Fullmeと同じですね。実際の製作現場で今一番マストに使われているデザインツールですので、Figmaが使えるのは貴重な人材です。

また、実際の制作現場のプロジェクトのノウハウや最新トレンドについても学べます。

特に「情報設計」という、ただ綺麗なサイトを作るのではなく、情報を整理しユーザーにわかりやすく届けるデザイン力を学習することで、実践で役に立つデザイン力を身につけることができます。

FACTは補助金割引でお得に学べる

FACTもまたSHElikes同様、経済産業省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の対象コースを持つスクールです。

以下の条件を満たす人は、

受講料の最大70%割引

になります。

条件とは、「現在、会社や企業と雇用計画を結んでいる人」です。正社員でなくても、パート・アルバイトで構いません。

◯ 対象となる方× 対象外となる方
企業・会社と契約して働いている方

正社員
パート・アルバイト
契約社員
派遣社員

※転職を目指している方に限りますが、今すぐでなくても転職を目指していれば問題ありません
雇用契約がない働き方をしている方

経営者
取締役、役員
業務委託
フリーランス
公務員 など

デザイナーから見たFACTのメリット・デメリット

実際に使える実践的なスキルを教えてもらえること。教科書通りの内容ではなく、本当に現場で役に立つスキルが身に付くのは、FACTが制作会社だからこそ。

デザインコースは、3ヶ月という短さで終わるのも魅力的ですね。

また、リスキリング対象コースというのを差し引いても、安めの金額設定になっています。

150,000円(税込)45,000(税込)

という安さ。※入会金に+5万円かかるので、実質料金は95,000円になります。

それでも10万円以下はかなり安い金額と言えます

FACTのマイナス面はただひとつ、受講の条件が、Macパソコンを持っていなければいけないこと。

デザイナーにとってMacは必需品なのでもしパソコンを持っていないのであれば購入をおすすめしたいところですが、もうWindowsを持っている人であれば悩ましいですよね。

スクロールできます
スタイルオンライン、通学
校舎札幌
学べるスキルFigma、ワイヤーフレーム、HTML、CSS3、JQuery、GitHub、PHP、WordPress、Vue.js、Laravel
期間コースにより異なる(3ヶ月〜12ヶ月程度)
入会金(税込)50,000円 ※デザインコース以外は特別特典で0円
コース料金(税込)デザインコース:150,000
→補助金適用なら:45,000

デザイン&コーディングコース:298,000
→補助金適用なら:89,400

デザイナーエキスパートコース:498,000
→補助金適用なら:149,400

デザイン&開発マスターコース:800,000
→補助金適用なら: 240,000
その他条件MacPCを持っている方
FACT

 FACTの口コミやプロ目線で見た他のスクールと違う特徴をまとめた記事もありますので、読んでみてください。

WEBCOACH|初心者も安心!マンツーマンで学べるWebデザイン

Webデザインスクール:WEBCOACH

公式サイト:webcoach.jp

WEBCOACHは完全オンライン限定の女性向けWebスクールです。

SHElikesと同じで、複数のスキルが選び放題。自分の好きな分野を組み合わせて受講することができます。

スキル数は、WEBスキルが47種類と、ビジネススキルが11種類。

Photoshop、Figma、Illustrator、Canvaとデザイナーが使うデザインツールは全て網羅されていますので、デザインスキルに注力して学ぶことができますし、広く浅く学ぶことで自分の好きや得意を見つけることもできます。

またWEBCOACHの魅力は、専属コーチがマンツーマンでついてくれること。スキル学習はもちろんのこと、卒業後のキャリアに関しても、コーチングしてくれます。あなたにぴったりの専属コーチを選んでくれますよ。

WEBCOACHは補助金割引でお得に学べる

WEBCOACHも他のスクール同様、経済産業省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の対象コースを持つスクールです。

以下の条件を満たす人は、

受講料の最大70%割引

になります。

条件とは、「現在、会社や企業と雇用計画を結んでいる人」です。正社員でなくても、パート・アルバイトで構いません。

◯ 対象となる方× 対象外となる方
企業・会社と契約して働いている方

正社員
パート・アルバイト
契約社員
派遣社員

※転職を目指している方に限りますが、今すぐでなくても転職を目指していれば問題ありません
雇用契約がない働き方をしている方

経営者
取締役、役員
業務委託
フリーランス
公務員 など

デザイナーから見たWEBCOACHのメリット・デメリット

全くの未経験で手取り足取り教えてほしい、キャリア相談にもしっかり乗ってほしいという人なら、WEBCOACHが一番おすすめです。専属コーチがピッタリサポートしてくれますし、質問も24時間OK。

また、転職サポートや副業サポート(案件の獲得支援)もあります。最初の実案件の獲得から納品まで、専属コーチがサポートしてくれますよ。初めての仕事のやり方に不安がある方には、ピッタリです。

デメリットは、SHElikesもそうですが、スキルを選びたい放題な分、広く浅くの学習になりやすいこと。また、完全オンラインでグループ単位の授業もありませんので、受講者同士のコミュニティが少なめなことですね。

ただ、その方がいいという方にとっては、デメリットにはならないと思います。

スクロールできます
スタイルオンラインのみ
校舎なし
学べるスキル47種類のweb・ビジネススキルの中から選び放題
期間3ヶ月、6ヶ月、9ヶ月
コース料金(税込)3ヶ月:317,000
→補助金適用なら:115,274

6ヶ月:425,600
→補助金適用なら:154,765

9ヶ月:522,800
→補助金適用なら:190,100
その他・無料説明会あり

WEBCOACHのさらに詳しい情報、口コミを集めた記事は「WEBCOACHの口コミ・講座内容を他スクールと比較してプロが現場目線で解説」にまとめました。WEBCOACHの口コミを調べて、またどんな学べるスキルについても具体的に解説しています。

コペンカレッジ|Webもグラフィックデザインも学べるスクール

ペンカレッジ:アットホームさが魅力

Webデザインスクール:コペンカレッジ

公式サイト:copen-college.com

コペンカレッジは制作会社コペンフラップと連携して、実践的なワークフローを学べるデザイン制作会社です。

コペンカレッジの受講生は育児中のママが中心、卒業後は在宅ワークでwebの仕事をできるようなスタイルを目指します。

コペンカレッジは、基礎コースと専攻コースに分かれています。まず全員基礎コースを受講し、その後、グラフィック専攻Webデザイン専攻を選びますが、グラフィック専攻を選ぶとデザインのみを引き続き学ぶことができます。

コペンカレッジでは、Webデザインだけでなく、チラシやポスターといった印刷物のグラフィックデザインも基礎から実践までを学べるのが魅力的。

webサイトのデザインだけでなく、ショップカードや販促物といった、ブランディングやマーケティングに強いデザイン力を磨くことができるのです。

制作会社コペンフラップの方からの実案件を通して、より実践的なデザインを学ぶことができます。

また、人数と期間を絞って一期生、二期生とグループ単位でzoomで学びますので、完全オンライン型スクールながら横のつながりもあり、アットホームな雰囲気が魅力的なスクールです。

デザイナーから見たコペンカレッジのメリット・デメリット

コペンカレッジのゴールは、基本的にママの在宅ワークなので、育児中で在宅でのデザインの仕事を考えている人には良いスクールだと思います。

また、制作会社コペンフラップは女性向けデザインに強く、ブランディングを得意としています。コペンフラップのノウハウを学べるのも魅力的。

コペンカレッジのデメリットですが、基礎コースと専攻コースを受けると、他のスクールと比べて費用が高くついてしまうこと。基礎コースだけで終了してももちろんいいのですが、そうすると、卒業後のコペンフラップからの案件紹介を受けることができないのが残念な点です。

スタイルオンライン
学べるスキルデザインスキル、Photoshop、Illustrator、Wix(ノーコードツール)、HTML5、CSS3、WordPress、WEBサイトコーディング、総合的なWebデザイナーの知識等、 ※選択コースによる
※小冊子作成やロゴデザインなどのグラフィックデザインコースもあり
期間約4ヵ月
費用Web基礎コース:250,000円(税込)※分割可
Web専攻コース:280,000円(税込)※分割可
その他・キャリアカウンセリングあり
・資料請求・無料説明会あり
コペンカレッジ

コペンカレッジを口コミ・評判をもとにプロがメリットやデメリットを本音で解説」の記事に詳しく書いています。口コミからスクールの印象もわかると思うので、ぜひ読んでみてください。

デザインスクールを選ぶ際のポイント

未経験の方は以下のポイントに注目して選ぶのがおすすめです

卒業後のサポートがあるか?

スクールを選ぶ際に重要なのが、卒業後のサポートが充実しているかどうかです。例えば、転職支援やフリーランスの仕事獲得サポートがあるスクールでは、学んだ後に仕事につなげやすくなります。

また、卒業後も質問できるコミュニティを設けているスクールもあります。学び続ける環境を整えやすいです。

現役デザイナーから学べるか?

講師が現役のデザイナーであるスクールでは、最新のトレンドや実務に役立つスキルを学ぶことができます。現場で使われているテクニックや、クライアントワークの進め方など、実践的な知識が得られるため、より実務に近い学びができるます。

実践的な課題があるか?

実際の案件を想定した課題があるスクールは、学習の定着がしやすくなります。実務に即したデザイン課題をこなすことで、仕事をする際のイメージがつかみやすくなります。

学習スタイルは自分に合っているか?

オンライン完結型、動画楽手、LIVE授業、マンツーマン指導など、スクールごとに学習スタイルが異なります。自分の生活スタイルや学習のしやすさを考え、無理なく続けられる形式を選ぶのがポイントです。

実際の制作実績が作れるか?

スクールで作成したデザインがポートフォリオとして活用できるかも重要です。実践的な制作実績があると、就職や案件獲得の際に有利になりますので、ポートフォリオが作れるか、ポートフォリオをきちんと添削してくれるかが重要です。

デザインスクールで学んだ後のキャリア

WEBデザイナーに転職する

スクールでデザインスキルを身につけた後、企業のWebデザイナーとして転職する道があります。特にIT業界は成長が続いており、デザイナーの需要も高まっています。未経験からの転職でも、スクールで学んだスキルやポートフォリオがあれば採用される可能性は十分あります。

フリーランスとして開業(副業)する

フリーランスとしてWebデザインの仕事をすることも可能です。クラウドソーシングサイトを活用すれば、案件を獲得しやすくなります。副業としてスタートし、実績を積みながら本業にするという流れもおすすめです。

どのくらいのスキルレベルで仕事ができるのか?

スクール卒業後は、バナー制作やLP(ランディングページ)デザインなどの案件に挑戦できます。基本的なデザインスキルとツールの操作ができれば、初心者向けの案件からスタートできます。経験を積めば、より高度なWebデザインの仕事にステップアップすることも可能です。

まとめ|HTMLなしでもデザインスキルは身につく!

Webデザインは、必ずしもHTMLを学ばなくてもスタートできる職業です。

デザイン特化のスクールを活用すれば、コーディングなしでスキルを習得し、仕事につなげることもできますよ。

分業化やノーコードツールの普及により、デザインだけで活躍する選択肢も増えています。

自分に合った学び方を見つけ、Webデザイナーへの一歩を踏み出してみてください!

おまけ:スクールと並行で独学も進めよう

これはデザイン特化型スクールに限らず、どのスクールでもそうなのですが、スクールで完結してすぐ仕事に結びつくというのはなかなか厳しいです。スクールと並行して、自分でも独学でスキルアップする姿勢が大事です。

独学に役立ちそうな記事もいくつか書いていますので、参考にしてもらえれば嬉しいです。

HTMLにも興味がある方は、独学で学べるProgateやドットインストールがおすすめです

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次