【本音レビュー】デイトラ Webデザインコースの評判・口コミ・料金|2026年最新版

デイトラWebデザインコース・Web制作コースの口コミ・評判まとめ

私がデイトラを知ったのは、今から5年ほど前のこと。

企業型のスクールが多い中、フリーランスが立ち上げたWebスキル特化のスクールとしてSNSで存在感を放っていて、当時すでにフリーランスで働いていた私も「こんなコンセプトのスクールが出てきたのか」と驚いた記憶があります。

あれから5年。受講者数は3万人を超え、転職サポートや独立支援まで展開するスクールに成長しました。

今は特に女性に人気。

この記事では、現役Webデザイナーの視点で

安い理由

他スクールとの違い

・口コミからみた受講生のリアルな声

を正直にまとめました。デイトラが気になっている方の判断材料になれば幸いです。

目次

デイトラとは?他スクールとの違いを解説。「怪しい?」という疑問にも回答

デイトラは、X(旧Twitter)でフリーランスが立ち上げた無料学習企画「#30DAYSトライアル」から生まれた、Webスキル特化型のオンラインスクールです。

現在はWebデザイン・動画編集・SNS代行など11コースを展開、

受講者数は3万人を超えています。

デイトラは完全オンライン・自学自習型のスクールです。

通学やLIVE授業はなく、動画教材を自分のペースで進めながら、わからないことはメンターにチャットで質問するスタイルです。

他のWebデザインスクールと大きく違う点は3つ

価格
Webデザインコースは12万円台。同カテゴリのスクールが30〜50万円台が多い中で、広告費をかけないSNS口コミ型の成長モデルがこの価格を実現しています。

実践型のカリキュラム
正直言って、スクールの中には基本スキルを教えて終わりなところも多いです。
デイトラは現役フリーランスが立ち上げたスクールなので、デザインスキルだけでなく「仕事の取り方」や「売れるデザインの考え方」までカリキュラムに組み込まれています。学んで終わりではなく、収入につなげることを前提とした設計です。

コース設計
コースが細かく分かれていて、広く浅くではない実践的なスキルを、集中して学べます。
多くのスクールが「Webデザイン全般」としてまとめて教えるのに対して、デイトラはWeb制作・Shopify・SNSマーケティングなど、専門領域ごとにコースが細かく分かれています。「WordPressだけ強化したい」「Shopifyで副業したい」といったピンポイントのニーズに対応できるスクールは多くありません。必要なスキルだけを選んで学べるので、結果的にコストも抑えられます。

また、「怪しい」か不安に思う人もいるかもしれませんが、

公的機関や大手企業からも認められているスクールです。

  • 経済産業省のリスキリング補助金の対象スクールに認定済み
  • 職業訓練校のカリキュラムにも採用
  • ベネッセとの業務提携実績あり

価格の安さとは裏腹に、デイトラの信頼性は公的機関や大手企業からも証明されています。

公式サイトで無料の体験講座あり!

現役デザイナーが「デイトラはあり」と思う理由

カリキュラムが常にアップデート

スクールの中には、ずっと同じ教材をほぼ変えずに使い続けているところもありますが、

デイトラは、以下のように進化をしています。

  • PhotoshopからFigmaへ、現場トレンドに合わせてツール構成を更新
  • 副業特化ツールやSNS代行など、需要の高いスキル講座を随時追加
  • 2026年は各コースを順次AI仕様にする計画を発表

デイトラ代表も今後の展開については情報発信しています

「仕事を取る」までをカバー

スキルを教えて終わりのスクールも多い中、デイトラは現役フリーランスが立ち上げたスクールなので、「仕事の取り方」や「売れるデザインの考え方」までカリキュラムに組み込まれています。

多くの人が卒業後の「仕事の取り方」でつまずく中で、そこまでカバーしているのは大きな強みです。

コミュニティと独立サポートが強い

もともとSNSから生まれたスクールなので、XやDiscordの受講生コミュニティは非常に活発です。

都会だけでなく地方の受講生が多いですし、オフ会(大規模から小規模まで)も定期的に開催されていて、リアルなつながりも生まれやすい環境です。

学習におけるコミュニティの存在はかなり重要。刺激のある仲間の存在や導いてくれるメンターがいるかいないかで、成功率は大きく変わると言われています。

また、受講生専用コミュニティでは、「AI実践講座」など最新の実践的な追加講座が定期開催されています。SNSで出回っているような「気になる人はフォローしてLINE追加」的な怪しい実践系講座が、コミュニティ内でちゃんと提供されているイメージです。

また、コース修了者向けの「独立サポート」では、営業・見積もり・契約・納品のノウハウをメンターがサポート。

受講生の声を見ていると、案件獲得のきっかけとして独立サポート経由が多く出てきてますね。

独立サポートについて、詳しくは後述します。(→独立サポート詳細へ

公式サイトで無料の体験講座あり!

デイトラの口コミ・評判

Xでの生の声で口コミをチェック!

口コミサイトでのデイトラの評判まとめはこちら

【教材・カリキュラムの内容】

  • 教材の購入後は追加料金なしで、永久に最新版をいつでも閲覧できる
  • 実務を想定した内容で、簡単ではないが「実際の案件でも通用する力が身につく」と感じた
  • 難しい専門用語を避けた分かりやすい動画で、初心者でも学びやすかった
  • 「手取り足取り教える」よりも「自分で考えて解決する力」を育てる方針で、自分で考えたり調べたりする力が身についた
  • 教材は普通に難しく、卒業までのハードルを高くしたカリキュラムとなっている

【学習スタイル・学び方】

  • オンラインでいつでも学べるため、育児・家事・仕事の合間にも学習しやすい
  • 自分の好きな時間にできる分、強制参加の仕組みがないため、学習継続には意志が必要

【質問に対する対応やフォローについて】

  • チャットでの質問に対しては、レスポンスが早く丁寧だった
  • すぐに答えを教えるのではなく、考えるプロセスを促す指導で「質問力」や「自走力」が身についた
  • メンターによって回答の仕方に差があり、質問する側にもある程度の工夫や説明力が鍛えられた
  • 質問の回答は早いし丁寧ではあるけれど、自分から積極的に質問しないとメンターからのフォローはないため、受け身だと学びが浅くなる可能性もある

【添削や実践課題について】

  • 作成したWebデザインをメンターに添削してもらえるため、改善点が明確になって学びにつながった
  • 他の受講生への添削内容も閲覧できるため、間接的に学べる点も役立ったという声があった

気になる声・正直なデメリット

ネガティブな口コミは正直目立って多いわけではありませんでしたが、

ただ口コミをよく読むと、向き不向きに関わる注意点はいくつか見えてきます。

・教材の難易度は高め。卒業ハードルは意図的に高く設定されている 。卒業検定失敗というポストはいくつかあり。

・強制参加の仕組みがないため、自己管理できないと進みにくい。自己管理ができず、期限に間に合わなかったという口コミあり。

・質問はチャット対応のみ。自分から動かないとフォローは薄くなる。メンターによって対応に差があるという声も

デイトラはこんな人に向いている/向いていない

デイトラは割と向いている人と向いていない人がはっきりしているスクールだと感じます。

向いている人

  • 高額スクールに踏み切れないけど、独学より一歩進みたい
  • 副業・フリーランスとして稼ぐことを目標にしているがやり方がわからない
  • 自分のペースで学びたい、育児や仕事と並行したい
  • 特定のスキルに絞って効率よく学びたい
  • コミュニティや仲間とのつながりを大事にしたい

向いていない人

  • 誰かに管理・強制してもらわないと続けられない
  • 一つのコースで就職・転職まで完結させたい
  • マンツーマン指導や通学型のサポートを求めている

正直に言うと、デイトラは「自分で動ける人」が一番伸びるスクールだと思います。

逆に言えば、主体的に学べる方にとっては、この価格帯でこれだけの環境が揃っているスクールはなかなかないと感じます。

まずは公式サイトで詳細を確認してみてください

デイトラは無料のレッスン動画も用意されています。

申し込む前に実際のカリキュラムや雰囲気を確認できるので、気になる方はまず覗いてみるのがおすすめです。

※無料体験動画あり。申し込み前に内容を確認できます。

デイトラとは?

デイトラ画面イメージ

デイトラのコースと料金

どのコースも買い切り型で追加料金なし、メンターへのチャット質問サポート付きです。

コース料金(税込)
Webデザインコース(デザイン)129,800円
Web制作コース(コーディング・CMS)129,800円
Webアプリ開発コース(プログラミング)129,800円
Java(プログラミング)129,800円
動画編集コース99,800円
AIライティング99,800円
Pythonコース(プログラミング・データ分析)99,800円
ShopifyEC構築コース(EC構築・マーケティング)99,800円
LINE構築コース(LINE・マーケティング)79,800円
インスタ運用代行コース(SNS運用・マーケティング)99,800円
ライトニング・Studio(副業特化)79,800円

ステップアップ講座も充実しています。

コース料金(税込)
Webデザインアドバンス59,800円
Web制作アドバンス79,800円
Webマーケティング109,800円
Shopifyアドバンス89,800円
転職支援49,800円

デイトラ:WebデザインコースとWeb制作コースの詳細

Webデザインコース

デイトラWebデザイン画面イメージ

FigmaやPhotoshopを使ったバナー・LP・コーポレートサイトのデザイン、UI/UXの基本、実務を意識したトレース・制作ワークが学べます。

初級〜上級・UI特化まで段階的なカリキュラム構成で、1年間のメンター質問&添削サポート付き。

無料レッスン動画はこちら

Web制作コース

デイトラWeb制作コース

HTML/CSS/JavaScript/jQuery、PHP/WordPress(テーマ開発)、Bootstrap/Sass/Gitなど

コーディングに特化したコースです。

無料レッスン動画はこちら

デイトラの「独立サポート」ってどんなサービス?

コース修了者向けのオプションサービスです。

学んだスキルを実際の収入につなげるための実践サポートが中心で、現役フリーランスのメンターが伴走してくれます。

実際に仕事を受けるために必要なノウハウが学べます

サポート内容

  • 営業のやり方・不安点へのチャット相談
  • 自己紹介文・提案文の添削
  • 初案件での技術的なフォロー
  • デイトラ独自の「フリーランス独立の教科書」提供

利用の条件や料金は?

  • 対象:デイトラのカリキュラム修了者限定
  • 料金:月額制(金額は要問い合わせ)

デイトラの通常コースには「転職保証」や「案件紹介」は含まれていません。

より実践に踏み込みたい方は、このサポートを追加する形になります。

デイトラの口コミって怪しい?

「デイトラって怪しくない?大丈夫?」ネットではそんな声も見られます。

SNSでの口コミが多いと、逆に不安になるのは自然なこと。

実際、SNS上には怪しいスクールの勧誘も多くいるので、慎重になって当然です。

デイトラが怪しく見える理由は主に3つです。

価格が安い:広告費をかけないモデルなので安い。質が低いわけではありません

SNSの口コミが多い:元々が、X(旧Twitter)発のスクールなので受講生が自然に発信する文化があります

自学自習スタイル:通学・LIVE授業なしのスタイルが不安に見えることも

結論として、怪しいスクールではありません。

受講者数3万人超、実績に裏づけられた口コミも多く、運営会社・サポート体制の透明性も高いスクールです。

受講者数3万人超、リスキリング補助金対象、職業訓練校への採用実績——これだけの実績があるスクールです。安心して検討してみてください。

女性受講者は多い?デイトラのリアルな評判

デイトラ全体では男性優位ですが、WebデザインコースとWeb制作コースは女性比率が高め。

2025年のデイトラが行ったアンケートでは女性が約58.8%と過半数を占めていました。

完全オンライン・自学自習スタイルが、育児や家事と並行したい女性のライフスタイルにフィットしているのが大きな理由です。

多くの女性受講者から、

  • 「子どもが寝たあとに少しずつ進められて助かった」
  • 「夫の転勤先でも、自分のキャリアをあきらめずに続けられた」

といった口コミが寄せられています。

また、SlackやDiscordなど、受講生同士がつながれるコミュニティもあるため、
「同じような立場の主婦仲間ができて心強かった」「女性が多くて質問しやすかった」といった安心感も評価されているポイントです。

公式サイトでは未経験から独立した主婦の成功事例も紹介されていて、30代でスタートし安定して稼げるようになった方も。ロールモデルの存在が「自分にもできるかも」という後押しになります。

また、デイトラの公式発表でも「受講者の80%が地元でキャリアアップを実現し、約48%が収入アップを達成」と報告されています。

女性に限らず、今の働き方を変えたいと考える人にとっても、ちょうどいい選択肢になっているのかもしれませんね。

デイトラはリスキリング補助金の対象です

デイトラの一部コースはリスキリング補助金の対象となっており、条件を満たせば受講料の最大70%が給付されます。

転職を考えている人向けの補助金なので、条件が合う人は積極的に利用してみてはいかがでしょうか。

詳しくは公式サイトで解説しています。

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