WEBデザインスクールWEBCOACH(ウェブコーチ)の、
国の補助金を使って受講料を大幅割引にする方法
について、イラスト入りでわかりやすく解説していきます。
- WEBCOACHで使えるリスキリング補助金(給付金)ってなに?
- WEBCOACHで補助金をもらえる条件
- WEBCOACHで補助金をもらえる手続きと入金スケジュール
- リスキリング補助金で学べるスキルとおすすめコース
- WEBCOACHと他のスクールの違いをデザイナー目線で解説
この記事を書いた人

- Webデザイナー歴18年
- 会社員デザイナー8年、フリーランス10年
- 一児の母・在宅ワーカー
業界の片隅で20年近くやってきました。これからwebデザインを学びたい人のために、独学やスクールの情報をまとめています

結論ですが、WEBCOACHの補助金は、
現在会社や企業で働いている人で、将来的に転職を考えている人(転職希望の段階でOK)
なら対象となります!
雇用されている立場なら、正社員でなくても派遣・パート・アルバイトでも大丈夫です。
ただし、フリーランスや会社役員など会社や企業に雇用されていない人は、対象外です。
補助金の具体的な解説はこちら
WEBCOACH公式のオンライン無料カウンセリングでは、補助金のことや今後のキャリアについて何でも相談できます。
しかも、WEBCOACHの無料カウンセリングは、なんと90分間という長時間。プロと1対1で、どんなにささいなことも質問できますよ。

補助金の疑問も全て解決できます
無理な勧誘などはいっさいありません。他のスクールとの比較ももちろん大丈夫です。
Webスクールを選ぶ場合は、怪しいスクールじゃないか、詐欺じゃないのか、と心配な人もいると思いますが、WEBCOACHは国が採択した補助金適用の事業スクールですので、安心してください。
経済産業省の補助金で
受講料70%オフ


マンツーマンで専属講師がつく
フリーランスから転職までフォロー
\90分で何でも相談可!無料説明会あり /
現在のWebデザインのスキルは学ぶ内容が幅広く、またレベルも格段に上がっています。最短でwebデザイナーへの転職や在宅ワークを考えるのであれば、独学では厳しく、専門スクールで学ぶのが最短です。
デザインスクールは相場が20万〜100万と高額で、受講料のために学びを躊躇していた人も多いと思います。
しかし、今、経済産業省が押し進めているリスキリング制度のおかげで、IT/WEB系のスクールの受講料が大幅に割引されています。
この機会を逃さず、Webデザインをはじめてみませんか?
補助金は、スクールによって人数に限りがありますので、早めの受講をおすすめします!
WEBCOACHの口コミや評判、プロのデザイナーから見て他のスクールとの比較したおすすめポイントやマイナスポイント、また向いている人向いていない人などをまとめた記事は以下になります。WEBCOACHについて詳しく知りたい方は、チェックしてください。
WEBCOACH(ウェブコーチ)の口コミ・評判!他スクールと違ったメリット・デメリットを解説


WEBCOACHのリスキリング補助金とは
WEBCOACH
リスキリングとは、新しい学びを推進し、スキルを身につけることです。特にITやweb業界は人材不足でありながら、未経験だと就職できないジャンルでもあります。
web業界に転職したい、webスキルを身につけたいと思っても、なかなか踏み出すのは難しい状態です。
このリスキリング制度では、転職を目的として新しいスキルを学びたい人が、専門的な学習と就職支援まで一連のサポートを受けることができて、スクールに払った受講料の最大70%を補助金として受け取ることができます。


リスキリング対象スクールの支援内容について
リスキリングとは、専門スキルの講座が学べるだけではありません。対象スクール(ここでいうWEBCOACH)では、以下のようなサポートを通して、新しいスキルを身につけたい人のキャリアを しっかりと支援します。
スキル習得からキャリアアップまでをトータルでサポートを受けられますので、安心して学びを進められますし、転職活動を見据えた学びができます。



転職を考えているなら、リスキリングのスクールは本当におすすめ


専門家へのキャリア相談
キャリアコンサルタント等の専門家にキャリアについての相談ができます。これまでのキャリアと将来のキャリアゴールの設定を行い、自分にあったコースやスキルの選定を行います。
新しいスキルを学ぶ講座で学ぶ
デジタルマーケティング、プログラミング、webデザインといった、将来のキャリアに役立つ新しい専門スキルを学ぶための講座を受けられます。
転職支援
新しいスキルの習得後は、企業とのマッチングや面接のサポートなど、専門家による転職支援が受けられます。
費用の負担が軽減される
受講費用の最大70%(最大56万円)を、負担してくれますので、経済的な負担を減らして、スキルアップが可能になります。
WEBCOACHのリスキリング補助金の条件・対象者は?
補助金を受けられる対象者は、以下になります。
- 申込み時に在職者なこと
- 雇用主の変更を伴う転職を目指している人


在職者であれば、雇用形態は何でも構いません。
◯ 対象となる方 | × 対象外となる方 |
---|---|
企業・会社と契約して働いている方 正社員 パート・アルバイト 契約社員 派遣社員 ※転職を目指している方に限りますが、今すぐでなくても転職を目指していれば問題ありません | 雇用契約がない働き方をしている方 経営者 取締役、役員 業務委託 フリーランス 公務員 など |



転職希望の方は、お得に学習できるチャンスです
条件には、「転職を目指している方」とありますが、転職希望であれば必ずしも転職が成功する必要はありません。ただ、最大割引70%のうち、20%は転職成功後でないともらえませんので注意してください。
リスキリング補助金はこんな人におすすめ
- 転職したいけど、今のスキルや経験で足りるのか不安
- 学びたいスキルを、どこでどうやって学べば良いかわからない
- 未経験の業種に転職するのに、どう転職活動をしたらいいかわからない
WEBCOACHリスキリング補助金のもらえる額と内訳



リスキリング補助金の、最大70%割引の内訳について解説します。
リスキリング補助金は、2段階で受給できます。


- STEP1:申し込んだ講座を終了
-
受講費用の50%(最大40万円)を支給
- STEP2:WEBCOACHのキャリア支援で転職し、1年間継続した後
-
受講費用の20%(最大16万円)を支給
つまり、転職して1年間働き続けることで、最大70%の補助金を受け取ることができるというわけです。
また、転職にはWEBCOACHの転職サポートを受けることが大切です。
転職できなかったり、1年たたず離職してしまった場合でも、受講料の50%は受け取ることができますよ。
WEBCOACHのコース料金とリスキリング割引額の例
WEBCOACHの料金とコースは以下の3通りです。
コース | 料金(税込) |
---|---|
3ヶ月 | 317,000円 |
6ヶ月 | 425,600円 |
9ヶ月 | 522,800円 |
WEBCOACHのコース料金にリスキリング補助金での割引を適用すると、以下になります。


WEBCOACHのコースは、学習期間の長さで3パターンに分かれます。非常にシンプルなコース設定だと思います。



どのコースを選んでもリスキリング補助金は適用されますよ。
Webデザイナー転職のためにしっかりと知識を身につけたいなら、9ヶ月コースがおすすめです。33万円以上も割引になるので、非常にお得ですね。
9ヶ月コースを選んだ受講生の例を紹介しますね。


リスキリング補助金の注意点
リスキリング補助金は、講座の修了後に支払いが行われます。そのため、最初の契約時の受講料は自分で支払わなければいけません。後でキャッシュバックがあるとはいえ、高額な受講料を支払うのは大変だという人もいますよね。



いくつか方法を提示します。
WEBCOACHの分割払いを利用する
WEBCOACHには、2つの支払い方法があります。
・銀行振込(一括・分割・口座振替)
・各種クレジットカード払い(一括・分割)
一括での支払いが大変な方は、分割での支払いを選択しましょう。分割払いなら、月あたり約4,000円から受講できます。
他スクールを検討
女性向けwebキャリアスクールSHElikes



いろいろなスクールの無料カウンセリングに申し込んで、自分に合ったスクールを見つけるのもいいですよ
補助金の申請と受給までの流れ
申請には書類の申請や提出が必要となりますが、詳しくは、WEBCOACHの専門キャリアカウンセラーが教えてくれます。
まずはWEBCOACH公式サイト


カレンダーから希望日時と、氏名、電話番号、メールアドレスを入力して、送信。
メールを送信したら、入力メールアドレスにWEBCOACHからメールが届きますので、確認してくださいね。
無料カウンセリングでは、リスキリング補助金を使いたい旨を伝えましょう。
必要書類がありますので、書類が揃い次第、提出します。
申請が終わったら授業開始です。受講修了まで頑張りましょう。
コースのカリキュラムが全て受講できたら、受講料の50%が受給できます
WEBCOACHのサポートのもと就職活動を行います。
転職成功後、在職1年が経過した時点で、補助金の残金として受講料の20%が受給できます。
WEBCOACHのリスキリング補助金で学べるスキルについて



次に、WEBCOACHで学ぶスキルについて解説します。
WEBCOACHのスキルは47種類の中から自由に選べる!
WEBCOACH独自のものとして、47種類のスキルの中から、自分の好きなものを組み合わせて学ぶことができるという特色があります。
例えば、
Photoshop + HTML/CSS + SNS・広告運用 + 商談スキル
という風に自由にカスタマイズすることができます。
他のスクールでは、コースでの学習内容は全て決められているのが通常ですが、WEBCOACHは自分で選べるのが大きな魅力。
また、Webスキル講座だけでなく、ビジネススキル講座も選無ことができます。
WEBCOACHの47種類のスキルの解説



WEBCOACHで学べるスキルについて、サクッと解説します
一般的なWebデザインに必要な基礎学習は網羅しています。
PhotoshopやIllustraratorといった定番のデザインソフト以外にもCanvaやFigmaといった最新デザインツールがありますWIxやWordPress、shopifyといった実践でよく使うツール、またヒートマップやアクセス解析、SNS運用やSEOなどマーケティングに関するスキルも学べますので、webデザイナーに必要な知識を幅広く学ぶことができますね。
Webスキル
Illustrator基礎・応用・実践 | 定番デザインソフトIllustratorの学習、実践課題 |
Photoshop基礎・実践 | 定番デザインソフトPhotoshopの学習、実践課題 |
Figma | 人気のデザインソフトFigmaの学習、実践課題 |
LPデザイン制作・実践 | 特別な広告サイトLPの学習と課題実践 |
Canva基礎・実践 | 人気のデザインソフトCanvaの学習、実践課題 |
ワイヤーフレーム作成 | Webサイトの骨組みを思考し作成する学習 |
UI/IX思考 | Webサイトのユーザー動線を考えるUI/UX思考の学習 |
Wix基礎・実践 | 簡単にサイトを作れるノーコードツールの学習、課題実践 |
WordPress基礎・実践 | 人気のサイト制作ツールWordPressの学習、実践課題 |
ヒートマップ | Webサイトアクセス解析ツールの学習 |
マーケティングフレームワーク | マーケティングの課題解決のための思考の枠組み |
LPO | LPを改善し売上アップを目指す手法の学習 |
WEBデータ分析 | Webサイトから得られるデータを分析し効果測定や改善を考える手法の学習 |
SEO | 検索エンジン上位表示される手法の学習 |
SNS・広告運用 | Instagram、X、google広告などの運用の学習 |
Google Analytics基礎・実践 | Googleのアクセス解析ツールの学習と実践 |
LPO課長 | LPOツール「LPO課長」の使い方。サイトへの活用方法 |
Google Search Console | Googleの検索結果解析ツール |
セールスライティング | 商品やサービスを売るライティング |
SEOライティング | 検索結果で上位になるライティング |
HTML、CSS | Webサイトの骨組みを作り装飾をする言語 |
jQuery | Webサイトに動的な動きをつける言語 |
レスポンシブ対応 | PC・スマホ両方に対応するHTMLを作る手法 |
PHP | Webサイトやアプリの開発に用いられるプログラミング言語 |
Shopify | ECサイトを開設できるノーコードツール |
VSCODE | コーディングに使うツール「VSCODE」の使い方 |
Premiere pro | 動画編集ソフト「Premiere pro」の学習 |
ビジネススキル
商談スキル | 提案書テンプレート | リピート・紹介 | クラウドソーシング | 納品スキル |
法務/税務知識 | プロジェクト管理 | エンド営業 | 転職準備 |
フリーランス志望はリスキリング補助金の対象外?
将来的に在宅のフリーランスを目指していて、Web業界に興味があるけれど、リスキリング補助金の対象になるの?
こんな疑問を持つ方もいるかもしれません。
厳密にいうと、フリーランスになること自体はリスキリング制度の補助金の対象にはなりません。
リスキリング補助金は「転職を希望している人」が対象だからです。でも、転職が最終的に叶わなかった場合でも、講座を修了した時点で受講料の50%はキャッシュバックされます。
個人的な意見ですが、フリーランスを目指すにしても、会社での現場経験はとても大事だと思います。経験があるかないかで、成長のスピードも大きく変わります。
正直なところ、在宅で独学を何年も続けるより、デザイン会社などで1年働いたほうが、ぐんと成長できます。
リスキリング補助金を使えば、講座の受講だけでなく、キャリア相談や転職サポート、さらに転職後のフォローアップまで、WEBCOACHがしっかりサポートしてくれます。
なので、フリーランスを目指している人も、リスキリング制度を活用してWeb業界の企業へ転職を目指してみるのは、決して悪くない選択肢だと思います。むしろ、フリーランスになるための近道かも!
とにかく、受けて損はないのが、WEBCOACHのリスキリング補助金です。
無料カウンセリングでは、補助金以外にもキャリア相談についても、プロと1対1で、じっくり90分間話すことができます。無理な勧誘はないので、気軽に相談してみてください。