Webデザインスクールの費用を抑える方法とは?
Webデザイナーに転職したい!動画編集のスキルを身に付けたい!
そんな気持ちでWebスキルを学べるスクールを探して、受講料の高さに絶望した人もいるのではないでしょうか。
Webデザインスクールの受講料は、相場として20万円〜80万円ほどかかることが多く、決して安い金額ではありません。
でも、実は国の補助金や給付金を活用すれば、自己負担額を大幅に抑えられるんです!(例:受講料の70%が割引に)

「えっ、そんな制度があるの?」と思った方は、まさに今がチャンスです!知らずに全額自己負担するのはもったいないですよね。
ただし、補助金や給付金がどのスクール・講座でも使えるわけではないという点には注意が必要です。支援の対象となるのは、国に認められた講座・スクールに限られています。
つまり、補助金の対象スクールは信頼性が高く、一定の基準を満たした質の良い講座である証拠でもあります。
「どうせ学ぶなら、しっかりとした講座で実践的なスキルを身につけたい!」と考える方には、補助金対象のスクールを選ぶのがおすすめです。
この記事では、
・Webデザインスクールで使える補助金・給付金の種類や支給条件
・給付金対象スクール・講座の一覧
をわかりやすく解説していきます。お得に、そして確実にスキルアップを目指しましょう!
なお、シングルマザー・ファザーといったひとり親の方には、最大194万円のひとり親を対象とした給付金が別にありますので、そちらをお勧めします。この給付金は、2023年4月に新しく発足したこども家庭庁が作った制度です。
まだ新しいので知らない方も多いかもしれませんが、学習期間の生活費も補償してくれる、かなりお得な制度になっています。



ひとり親の方は、以下の記事が参考になると思います


Webスクールで使える補助金・給付金の種類一覧
日本では、キャリアチェンジ・キャリアアップを考えている人に対して支援金を給付する制度があります。
・今働いている人の転職
・失業者の再就職
・現在の会社に勤めたままでのスキルアップ
といったケースで、一定の条件のもとで、受講料の一部が国から給付金として支給されます。
現在、民間のWebスクールで使える主な給付金は、以下の4つがあります。
経済産業省
・リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業
厚生労働省
・一般教育訓練給付金
・特定一般教育訓練給付金
・専門実践教育訓練給付金
自治体独自の補助金・給付金
・自治体によっては「在住者向けの職業訓練給付金」や「スキルアップ補助金」などを設けている場合があります。特に東京都や大阪府等では独自支援が活発。
例えば経済産業省のリスキリング制度を使うと、最大受講料の70%が割引になる等、かなり大きな恩恵を受けることができます。
これらの給付金・補助金は実に幅広い範囲で対象になる可能性があり、給付金対象となっているスクールでは、ほとんどの受講者が何らかの給付金を利用して受講しているケースが多いです。
各制度の比較表
一般教育訓練給付金 | 特定一般教育訓練給付金 | 専門実践訓練給金 | リスキリング制度 | 地方自治体 | |
---|---|---|---|---|---|
支給額 | 受講料総額の20%(上限10万円) | 受講料総額の50%(上限20万円) | 受講料総額の80% (上限64万円) | 受講料総額の70% (上限56万円) | 自治体による |
雇用保険の加入(以前に加入していた場合も含む) | 過去に雇用保険加入なら○ | 過去に雇用保険加入なら○ | 過去に雇用保険加入なら○ | 不問 | 不問 |
雇用保険の加入期間 | 1年以上(2度目の利用なら3年以上) | 1年以上(2度目の利用なら3年以上) | 2年以上(2度目の利用なら3年以上) | ― | ― |
現在の就業状況(アルバイト・パートの就業も含む) | 不問 ※ただし、退職後1年以内とする | 不問 ※ただし、退職後1年以内とする | 不問 ※ただし、退職後1年以内とする | 就業の必要あり( パート・アルバイト可) | 不問 |
受講の目的 | 不問 | 不問 | 不問 | 転職を目的とする | 不問 |
管轄省庁 | 厚生労働省HP | 厚生労働省HP | 厚生労働省HP | 経済産業省HP | 各都道府県自治体 |
現在、専業主婦・フリーランスでも、過去に雇用保険加入者(企業に勤めていた人)であれば、退職後一年以内であれば、教育給付金が利用できます。
以下は職種ごとに補助金がもらえるかをまとめたものです。
一般教育訓練給付金 | 特定一般教育訓練給付金 | 専門実践訓練給金 | リスキリング制度 | |
---|---|---|---|---|
会社員(正社員・契約社員・派遣社員) | 〇(雇用保険加入条件あり) | 〇(雇用保険加入条件あり) | 〇(雇用保険加入条件あり) | 〇(現在企業と雇用契約がある場合) |
パート・アルバイト | 〇(雇用保険加入条件あり) | 〇(雇用保険加入条件あり) | 〇(雇用保険加入条件あり) | 〇(現在企業と雇用契約がある場合) |
専業主婦 | △※1 | △※1 | △※1 | ×(就業契約が必要) |
フリーランス | △※1 | △※1 | △※1 | ×(就業契約が必要) |
会社役員 | △※1 | △※1 | △※1 | ×(就業契約が必要) |
失業中(失業手当受給中) | 〇(雇用保険加入歴があれば可能) | 〇(雇用保険加入歴があれば可能) | 〇(雇用保険加入歴があれば可能) | ×(転職を目的とするため、条件外) |
※退職後1年以内で、過去3年以上の雇用保険加入期間があること。
尚、地方自治体独自の補助金の中は、職種や状況(失業中など)に関係なく、再就職を支援する補助金もあります。もし上記の条件に当てはまらなくても、他の支援もありますので、安心してください。
補助金・給付金によって、それぞれ支給額や対象者の条件が異なるため、自分に合ったものを選ぶことが大切です。



この記事では、主にWeb/IT分野の業種が対象となっている給付金について説明します
【2025年最新】リスキリング補助金とは?
リスキリングとは、「新しいスキルを学び直すこと」です。例えば今までパソコンとは縁のなかった人が、IT業界で働きたいと思いその知識を学ぶことを、リスキリングといいます。
リスキリングしたい人のために国や企業が新しいスキルを学べるようにするサポートすることを「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」といいます。経済産業省がやっている制度です。
特に、未経験からのキャリアチェンジや、デジタルスキルの習得を目的とする人に向けた支援が充実しています。
Webデザインスクールの受講料は数十万円かかるのが一般的ですが、この補助金を活用すれば最大70%の費用が補助されるため、負担を大きく減らせます。ただし、どのスクール・講座でも適用されるわけではなく、補助金の対象となる講座を選ぶことが必須です。
この補助金の対象者は、企業・会社と契約して働いている方(アルバイト、パートも可)になります。
リスキリング補助金は、金額が高いのが魅力なうえに、現在雇用契約があるだけで利用できるので、たくさんの人に利用されています。
リスキリング補助金の目的は、キャリア相談からリスキリング講座の受講、そして転職活動の支援まで支援することですので、経済産業省が認定する講座は、スキルアップ転職が見込めてかつ企業へ人材紹介できる会社に限られています。つまり、スクールの中でも就職支援が充実しているところになります。
なので、もし未経験からの転職希望でWebデザインスクールを探している方は、このリスキリング制度を利用できるスクールに通うことを強くおすすめします。
支給額は受講費用の最大70%!圧倒的な補助額
リスキリング補助金の最大の魅力は、受講費用の最大70%が補助されることです。
たとえば、受講料が30万円のスクールであれば、補助金を活用すれば自己負担額は約9万円まで抑えられるということになります。
一般的な給付金制度と比べても、支給額が圧倒的に大きいのが特徴です。厚生労働省の教育訓練給付金(一般教育訓練)では20%(上限10万円)の支給が一般的ですが、リスキリング補助金ならより手厚い支援が受けられる可能性があります。
さらに、リスキリング補助金は「学び直し」を支援する目的があるため、未経験者や異業種からの転職希望者でも利用しやすい点もポイントです。これだけの高額補助が受けられるのは、まさに今がチャンス!
受講費用の還元は2段階
リスキリング補助金の受給は、以下の2段階の条件を満たすことで、受講費用の最大70%(上限56万円)の補助を受けることができます。
1. リスキリング講座の修了
- 補助内容: 受講費用の50%(上限40万円)
- 受給タイミング: 講座修了後に申請し、審査が完了した時点で支給されます。
2. 転職後の継続就業
- 補助内容: 受講費用の20%(上限16万円)
- 受給タイミング: 転職先で1年間継続して就業した後に申請し、審査が完了した時点で支給されます。
リスキリング補助金の対象者と申請条件
リスキリング補助金の対象者は、主に以下のような方です。
・会社員(正社員・契約社員・パート・アルバイト含む)
・現在働いている人(企業に属していることが条件のケースが多い)
・これから転職やスキルアップを考えている人
一方で、フリーランスや無職の方は対象外になるケースが多いため注意が必要です。
また、もう一点条件があります。
・受講修了後2年以内に転職する意思があること
今すぐの転職が難しい場合でも、将来的に転職の意思があってキャリア相談を受けることで、講座終了の時点で受講料の50%は還元されます。
リスキリング補助金はすべてのスクール・講座が対象ではありません。
受講料割引を検討している人は、リスキリング制度を利用できるスクールを検討するようにしましょう。
申請方法と注意点
リスキリング補助金の申請方法は、基本的にスクールが代行して手続きを行う場合が多いですが、自分で申請するケースもあります。一般的な流れは以下の通りです。
申請の流れ
- 対象のスクール・講座を選ぶ(補助金対象の講座かどうか事前に確認)
- スクールに申し込み、必要書類を提出
- スクールまたは本人が補助金の申請を行う
- 審査を受け、承認されると補助金が適用される
- 受講終了後、証明書を提出することで最終的に補助金が支給される
一部のスクールでは、契約時点で、補助金が支給されるパターンもあります。受講終了までのタイムラグがないのはいいですね。
申請時の注意点
- スクールが補助金対象であるか事前に確認が必須!
- 申請期限を守らないと補助金が受けられないこともある
- 受講を途中で辞めると補助金が適用されない可能性がある
検討時点の無料説明会で補助金適用の有無を相談できますので、まずは無料カウンセリングにて相談してみてください。



無料相談や無料カウンセリングはどこのスクールでもやっています。
今の時代は無理な勧誘をするところもないので、気軽に相談してみてください
ほとんどのスクールが人数が決まっていますので、集まり次第終了となりますので、早めの申し込みをお勧めします。
厚生労働省の教育給付金制度
先に紹介したリスキリング制度は今現在雇用契約がある人が対象となりますが、こちらの制度は、離職者(失業者)も対象となる可能性があります。
ハローワーク等を運営し、労働者のスキルアップとキャリア形成を支援しているのが厚生労働省です。
厚生労働省には「教育給付金制度」があり、その名の通り再就職・転職・仕事に関するスキルアップに向けての教育を支援する給付金です。
教育給付金は3種類あって、支給額は以下の通りです。表の下に行くほど専門性が高い講座が支給対象となり、支給額も大きくなります。
給付金の種類 | 支給金額(最大) | 支給条件 |
---|---|---|
一般教育訓練給付金 | 受講費用の最大20%(上限10万円) | 雇用保険の加入者で、過去3年以上の加入歴があること(※) |
特定一般教育訓練給付金 | 受講費用の50%(年間上限25万円) | 雇用保険の加入者で、過去3年以上の加入歴があること(※) |
専門実践教育訓練給付金 | 受講費用の最大70%(年間上限40万円) | 雇用保険の加入者で、過去3年以上の加入歴があること(※) |
※はじめて給付を申請する場合は、過去1年間の加入歴でOK。また離職者の場合は、退職後1年以内であること
教育訓練給付金の対象者は、基本的に
・雇用保険の加入者
・過去に雇用保険の加入者だった人(離職者)
になります。



雇用保険に加入している=企業等で働いている人ということ
パートやアルバイトでも、職場によっては雇用保険に加入しています。
自分が雇用保険に入っているか確認するには、以下のやり方があります。
- 職場に確認する
- ハローワークで確認する(規定の書類を提出)
- マイナンバーカードを持っている場合は、マイナポータルでも確認可能



それぞれの教育給付金について、支給条件や支給額について、細かく解説していきますね
一般教育訓練給付金(最大20%補助)
一般教育訓練給付金は、幅広い職業訓練に適用される給付金です。
対象となる講座が多い分、支給額は抑えめです。
給付条件
以下の条件において、厚生労働省が指定する一般教育訓練講座を受講し、受講が完了した時点で、給付金を受給できます。
条件:雇用保険に加入したことがある人
■この給付金を初めて申請する場合
→ 受講開始日前までに 1年以上 雇用保険に加入していること
■過去にこの給付金を受けたことがある場合
→ 3年以上雇用保険に加入していること
■仕事を退職した人(離職者)
→退職後 1年以内 であれば受給可能(ただし雇用保険の加入期間が上記の条件を満たしている必要あり)
給付金額
スキルアップのために受講する講座の、受講料の20%が支給されます。ただし、上限は10万円です。



10万円以上の講座であれば最大額を受け取れますが、10万円未満の場合は20%分のみが支給されます。
特定一般教育訓練給付金(最大50%補助)
特定一般教育訓練給付金は、特定の分野や業界に特化した職業訓練を受ける際に支給される給付金です。一般教育訓練給付金より、より専門的なスキル習得を目的としています。
Webスクールの中では、対象となる講座は数は多くありません。
給付条件
以下の条件において、厚生労働省が指定する特定教育訓練講座を受講し、受講が完了した時点で、給付金を受給できます。
条件:雇用保険に加入したことがある人
■この給付金を初めて申請する場合
→ 受講開始日前までに 1年以上 雇用保険に加入していること
■過去にこの給付金を受けたことがある場合
→ 3年以上雇用保険に加入していること
■仕事を退職した人(離職者)
→退職後 1年以内 であれば受給可能(ただし雇用保険の加入期間が条件を満たしている必要あり)
給付金額
基本給付: 教育訓練経費の40%(年間上限20万円)が支給されます。
追加給付:訓練修了後、1年以内に就職した場合、または在職中に資格を取得した場合、教育訓練経費の10%(年間上限5万円)が追加で支給されます。
合計で、訓練費の50%(年間上限25万円)が支給される形になります。



就職できなかった、または資格を取得できなかった場合、40%支給のみとなります
専門実践教育訓練給付金(最大70%補助)
専門実践教育訓練給付金は、特に高度な専門スキルを習得するための講座向けの補助制度です。Webスクールの中では少ないですが、対象となるいくつかの講座があります。
給付条件
条件:雇用保険に加入したことがある人
■この給付金を初めて申請する場合
→ 受講開始日前までに 2年以上 雇用保険に加入していること
■過去にこの給付金を受けたことがある場合
→ 3年以上雇用保険に加入していること
■仕事を退職した人(離職者)
→退職後 1年以内 であれば受給可能(ただし雇用保険の加入期間が上記の条件を満たしている必要あり)
給付金額
基本給付: 受講費用の50%(年間上限40万円)が訓練受講中6か月ごとに支給されます。
追加給付: 訓練修了後、1年以内に就職した場合は、受講費用の20%(上限16万円)が追加で支給されます。
さらに、上記の追加支給の要件を満たしたうえで、訓練修了後の賃金が受講開始前と比較して5%以上上昇した場合は、受講費用の10%(年間上限8万円)が追加で支給されます。



就職できなかった場合は、50%支給のみとなります
給付金対象Webデザインスクールまとめ
ここからは給付金の対象となっている受講講座があるスクールを具体的にあげていきますね。



2点程注意点があります。
・全てのコースが給付金対応というわけではないので、給付金対象コースを選ぶようにしましょう
・自分が給付金対象の条件を満たしていないと給付はもらえません。
→対象かどうかは上記で書いた条件に当てはまるか、もしくはスクールの無料相談でチェックできます
mine(インターネット・アカデミー)


公式サイト:https://www.internetacademy.jp/mine/
使える給付金
・専門実践教育訓練給付金(最大64万円)
・一般教育訓練給付金(最大10万円)
・ひとり親に向けた給付金(最大193万円)
Webスクールの老舗インターネットアカデミーのmineは、女性のキャリアを叶えるWeb専門スクールとして人気があります。
Webデザインからマーケティングまでさまざまな種類のコースがあり、条件を満たせば受講料の80%(最大64万円)の給付金がもらえます。実に受講者の9割が給付金を使って受講しています。
離職者ならインターネット・アカデミーがおすすめです!インターネットアカデミーは厚生労働省の教育給付金なので、過去に雇用保険に入っていた方なら、現在会社勤めをされていない方や専業主婦も対象となる可能性があります。
自分が給付金対象かどうかは無料のキャリア相談で確認してみてください。
また、受講生の約8割がIT初心者からの転職やキャリアアップに成功していますので、女性でWeb業界へのキャリアップを考えている方は最初の選択肢として、最適です。
デジタルハリウッドSTUDIO


公式サイト:https://school.dhw.co.jp/mama/webdesign/
デジタルハリウッドSTUIDOは、全国に校舎を持つ、Webクリエイタースクールの最大手のひとつです。
しっかりした学びと高いスキルを持つ講師陣が魅力ですが、他のスクールと比べると受講費用が高めなのが難点d寝した。
しかし、デジタルハリウッドSTUDIOが、リスキリング制度を使った補助金の支援が受けられることになり、最大で受講額70%オフに。
例えば、約61万円のコースが、約22万円という超お得割引になります。
今の仕事からのキャリアチェンジを考えている方はもちろん、産休・育休中の方を対象とした主婦・ママ用キャリアコースも補助金の対象となります。
対象となるWebデザインコースは7種類ですが、これ以外にも、動画編集コースやグラフィックデザインコース、さらにグラフィックデザイン+動画とカスタマイズしたコースなど、さまざまなコースが用意されています。
講座・コース名 | 定価(税込・総額) | 実質料金(税込) ※最大補助70%を受けた場合 |
---|---|---|
Webデザイナー専攻 | 517,000円 | 188,000円 |
Webデザイナー専攻 超実践型就職・転職プラン | 613,800円 | 223,200円 |
Webデザイナー専攻 超実践型就職・転職プラン WordPressパック | 708,400円 | 257,600円 |
Webデザイナー専攻 主婦・ママクラスキャリアデザインプログラム | 368,500円 | 134,000円 |
Webデザイナー専攻 主婦・ママクラスキャリアデザインプログラム就・転職パック | 467,500円 | 170,000円 |
Webデザイナー専攻 CMSマスターパック | 684,200円 | 248,800円 |
Webデザイナー専攻 超実践型就職・転職プラン CMSマスターパック | 781,000円 | 284,000円 |
例えば、「主婦・ママクラスキャリアデザインプログラム」の正規の受講料は368,500円ですが、最大補助70%対象だと134,000円になります。
デジハリは未経験からでも現場での戦力を意識したカリキュラムが多く、業界での信頼も厚いスクールなので、非常におすすめです。また、大手だけあって、就職・転職支援も充実しています。
Webデザイナーへ転職したい人はこちらのコースもおすすめ。実践型の手厚いプランで転職を目指します。


DMM WEBCAMP Webデザインコース


公式サイト:
DMM WEB CAMPはプログラミングスクールのイメージが強いですが、Webデザインコースも充実しています。
こちらも経済産業省のリスキリング制度対象となる講座があり、受講料の最大70%がキャッシュバック対象になります(最大56万円まで)
Webデザインコースではデザインとサイト制作(HTMLコーディングやサーバーの知識)の両方を学べますが、どちらかだけに絞ってもOKという柔軟さもあります。
運営がDMMという大手だけあってキャンペーンや特典、就職に有利なメンターサポートなど充実したサービスが受けられますね。
SHElikes


公式サイト:shelikes.jp
本来はコース修了後に還元される給付金ですが、SHElikesでは、入会時に受講料の50%を早期還元!
SHElikes(シーライクス)は、2017年にWebスキルメインの女性限定キャリアスクールとして発足しました。
今のWebデザイン系女性向けキャリアスクールの先駆けとも言える存在で、たくさんの卒業生や現役の生徒たちがWEB業界で活躍しています。
女性向けのWEBスキルスクールとしては、一番多彩なスキルを学ぶことができるスクールなのではないでしょうか。
SHElikesの特徴は、47のスキルの中から選び放題という、他のスクールにはない特色があります。Webデザインの基本的なスキルはもちろん、自分の興味のあるスキルをカスタマイズして学ぶことができます。
自分らしいキャリアを築くのにぴったりなスクールですね。
定価(税込・総額) | 実質料金(税込) ※最大補助70%を受けた場合 | |
---|---|---|
入会金 | 162,800円 | →88,200円 分割なら:3,700円/月 |
プラン料金 | 352,000円 | →162,000円 分割なら:6,750円/月 |
料金合計 | 514,800円 | →250,200円 分割なら:10,820円/月 |
期間 | 12ヶ月 |
WEBCOACH


公式サイト:webcoach.jp
WEBCOACHは、 完全オンラインの女性向けWEBデザインスクールで、一番の売りは専属コーチが学習からキャリアチェンジまでをマンツーマンでサポートします。
在宅でも受講ができることとマンツーマン講師なので自分のペースで学習を進めることができるので、受講者は、主婦の方や育児中の方が多いですね。
また、受講期間中に実案件を講師と一緒にマンツーマンで仕上げて納品まで体験できる経験ができます。案件獲得まで徹底サポートしてくれるのは心強いですね。
コース | 定価(税込・総額) | 実質料金(税込) ※最大補助70%を受けた場合 |
---|---|---|
3ヶ月 | 317,000円 | 115,724円 |
6ヶ月 | 425,600円 | 154,765円 |
9ヶ月 | 522,800円 | 190,110円 |
コースはシンプルに期間に分かれているのみです。一番安いコースで、リスキリング割引が適用されると、11万円で、スキルを身につけることができます。これはかなり安い金額かと思います。
また、どうしても合わなかったという人のために、14日間全額保証制度もあります。
テックアカデミー


公式サイト:https://techacademy.jp/
テックアカデミーは、オンラインで学べるITコースが充実しており、厚生労働省の教育訓練給付金のほか、経済産業省のリスキリング制度による受講費70%オフも対象となっています。テックアカデミーでは、リアルタイムでサポートを受けられるメンター制度を導入しており、学びながら実務に役立つスキルを身につけることができます。
使える給付金:専門実践教育訓練給付金
Winスクール


公式サイト:https://www.winschool.jp/
Winスクールは、全国に約50校を展開するITスクールで、Webデザイン、プログラミング、CAD、デザイン、動画編集など、幅広い分野の講座を提供しています。
Winスクールでは、厚生労働省の各種教育訓練給付金、それから経済産業省のリスキリング制度の給付金と、どちらの給付金の対象となっているコースがあります。どちらの対象ともなっているスクールはあまりないので、信頼性が伺えますね。
使える給付金:一般教育訓練給付金、専門実践教育訓練給付金、リスキリング制度
まとめ
給付金や補助金を使って受講料を抑えることができるWebスクールについてまとめてみました。
キャリアチェンジや再就職にぴったりの制度です、うまく活用できるといいですね。
また、これらの給付金制度の対象となっているスクールの講座は、国が認定した優れた講座という証拠でもあります。
残念ながら今回は給付金の対象者とならなかった人も、ぜひその観点からもスクール選びの選択肢の一つとして考えてみてくださいね。